● 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」観てきました。遅い?劇場は昼過ぎの時点で夜まで満席。かなりの盛況ぶりです。ひさしぶりに、最前列で観ちゃいましたよ(’∀`)。まず、予告編長くて満足。「アニメ×ミライ」とか「タイバニ」とかUFO Tableの「魔女っ子クラシカル(仮)」とか気になってるアニメ作品総ざらいの印象。劇場で観る醍醐味ですよねー、予告編。若い頃、予告編作家(そんなモノがあるのかどうかすら分からなかったけど)になりたかったし。
● 本編は、想像していた以上に「わかった(あくまでお話の上の事)」ので安心。そして、どんどん謎回収が放ったらかしになって行って、最終的に「なんだかよくわからない」になるのも、予想の想定内。なんでこんな事になってんのか、「想像しろよ」というのは結構むちゃぶりなんじゃないかという所多々ありますが、それもTV時代からの伝統芸みたいなもんだしなあ。まあ、まだネタバレするには早い時期だと思うので言葉選びますが、メタ的な物言いをするならば「おまえら、世の中変わってんだから、それに対応して生きろよ」って印象をうけました。とにかく「破」と違って、今回はほぼ新シチュエーションなので、観ていてのワクワクははんぱないです。それにしても、真希波、いいキャラになってるよなー。前回、登場したワリには?な感じもしていたけど、今回は存在が圧倒的に効果あげてます。真希波スパイスが「新劇場版」のムードをコントロールしている、という感じ。演出的に、必然性のあるキャラになってました。(物語的にはどう収拾をつけるのか謎だけど)
● 少なくとも、最初にTV版エヴァンゲリオン観終わった後の「なんじゃこりゃ」感は、今回も健在でした(笑)個人的趣味で言えば、ヒーローマンガの体裁を保っていた「第拾参話」までが大好きなんですが、エヴァの醍醐味(ヒットに至った要因)は、それ以降なんでしょうね。
● 昨日から組み出した、タミヤのKV−1ですが、ソ連製戦車の魅力がイマイチわからないオレにとって唯一カッコいいと思えるのが「KV」。特にKV-2の砲塔が最高なんですが、今回はたまたま買い置きしてあったKV-1。あの砲塔の唐突感がSFチックですよ。キャタピラ組むのに、メガしょぼしょぼして来て、完全な「老眼」状態です。もう、細かいパーツが組めないですよ!キャタピラはまた明日!