● 先日、ビックカメラで目にした、アンパンマンのキャラクター「けむりいぬ」のぬいぐるみが、気になって気になって・・・昨夜は画像検索かけた挙げ句、商品画像をデスクトップにおいて眺め続け、結局夜半のうちにAmazonでポチってしまいました。なんというか、その表情にやられたというか・・・。さすがAmazon、本日朝方には発送完了のお知らせメールが届き、自宅で原稿仕事中のオレは気もそぞろ。で、やっと届いたのです、けむりいぬ、ムクちゃん!!

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● これ、これ。この顔!!

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● 「びっくりした?うふふふ」タグに描かれた、何気ない一言までが、心をあつくさせます!!

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● かわいいなあ。見てるだけで胸が高鳴り、それでいてほんわり幸せな気持ちになる。ぬいぐるみに向き合った瞬間、赤ん坊のように心を無防備にしてしまうオレがいるという、恐ろしい魔法だ。その上、けむりいぬが、オレの事嫌いだったらどうしよう?とか思う(なんだその心境)。オスだか、メスだかわかんないし、そもそも人間じゃないんだけど、これは「恋」のようなものなんじゃないか。ぬいぐるみって、フィギュア、ドールと同じく、生き物のカタチをしているモノなわけだから、そこには接する側の期待する「パーソナリティ」が宿ってしまう事は大いにある。さらには、幼児の頃から慣れ親しんで来た「やわらかさ」という要素も外せない。これは、子供にとって「ペット」であり「友達」であり、ある種「母親」のメタファーでもあるわけだ。なら、それが「恋」に接近してもなんら不思議はないんじゃないだろうか。アカデミックな感じの事を書いてみたけど、結局は「ムクちゃん」好き好き!と言ってるわけだ。大の大人が!!

● そして、おそろしいことにオレは「ムクちゃん」が出てるアニメを観た事がない!動いて、喋ってるとこを見たら、この気持ちはどうなっちゃうんだろう。怖さも含めて、明日にでもレンタルでDVD借りに行きたい!問題は、アンパンマンって話数が1000話以上あるから、探し出せるかどうかが心配だなあ。