● とにかく湿気がスゴイですね。エアコンないとすぐに「手に汗にぎる」シーズン到来!ネット巡回して、難しそうな映画評とか読んだせいもあって疲れ倍増です。年々、バカ映画の方が肌に合うようになってます。いいですか、これはオレが加齢を重ねてバカになったわけではないんですよ!バカ映画をも包み込む包容力が芽生えて来たというふうに・・・そう解釈してください。よろしくお願いします(ノД`)。それにしても「ハメンジャーズ」とか「カタークナイト ライジング」とか、ポルノ業界は相変わらずのバカだ(’∀`)さすがに、これ観たいとは思わないもんな。(しかし、アベンジャーズの方はオリジナルに出来ない、スパイディ参戦をやってのけてるとこがすごいな。ドリームだわ、いや悪夢か)
● 今日のオモチャは、海洋堂のガチャ最新作。あの、ビブリア古書堂のフィギュアです。「カプセルQフロイライン・ビブリア古書堂の事件手帖/栞子さん表紙胸像集」(海洋堂/2013)。小説も読んだ事ないから剛力ちゃん騒動の時も、別になんとも思わなかったし、剛力ちゃんのドラマも見たことないしで、全く興味の外なコンテンツなんですが、このフィギュアはスゴイ。「あの本の、表紙絵を小サイズで再現した技術もたいしたもの」というのが正統な評価かと思いますが、そもそも、何にも知らないオレからしたら「再現」とかどうでもいい。似てる?似てない?そんなんもういいじゃないか!このサイズで「読書する美少女」っていうコンセプトを切り取って、フィギュアとしてリリースされてる事に感動するわけです。「読書モチーフ」が好きなら、これオススメ。カワイイよ。
● 季節にぴったりのこんなのから、いい雰囲気のこんなのまで。
● まとめ買いしたので、コンプしてますが全部良いですよ。
● しかし、ライトノベル(というモノではないのか?)が、イラストとテキストが補完しあっているような関係値の文芸ジャンルがあって、その上にさらに、表紙にキャライラストがあるだけという、こういうジャンルが成長して、と考えると、不思議なカテゴリもあるもんだなと思います。こういうキャラ立ち優先の小説って、やっぱり元祖はミステリだなあ。クイーンもクリスティーもキャラ小説だもんな。
● 先日の旅行の際に、ツアー特典に新幹線車内サービス券ってのが付いてたんですが、結局持て余して帰りの車内でお菓子と交換してもらったんですよ(大人なのに、町内会のクリスマスプレゼントもらったみたいな気分)。それが「トッポ」。ま、オレはお菓子は比較的原理主義者で、トッポなんてものはポッキーのパロディ商品だと思ってますよ。そのわりにはかなりの長寿商品だし、昔はCMまでガンガンうってたし、しゃくにさわってるんですけどね。要するに「トッポ」は認めてないんです。そんなわけで、およそ30年ぶりくらいでトッポを食べたわけですよ。原料ほとんど同じだし、構造も一緒だと思うんだけど、全然違うんですよ。味が。トッポは安いんですよ。なんだかダメなんですよ!!(と、トッポファンには申し訳ない個人的で何の生産性もない想いをぶちまけてしまいました)今日はどうかしてんなあ。
● アニメ「とある化学の超電磁砲」録画貯まってるからそろそろ見なくちゃ。今度のシリーズでいいなあ、と思ってるのはオープニング。曲は相変わらずのパターンで前作と区別つかないくらいにイイんだけど、レギュラーキャラのあの笑顔。お話が悲惨なので、対照的。オープニング見るたびにきゅんと来ちゃうよ、黒子とか、黒子とか。本編内では、布束さんがイチオシだ。あれ、黒子figma付きのPSPソフトがえらく値崩れしてるなあ(笑)



