● 暑い。そして、空気が湿っていて肌にねっとりとからみつく。扇風機全開です(エアコンはもうちょい先送る)。今日は一日べったり原稿仕事だったのですが、相変わらずくるぶしあたりが痛い。ほとんど座りっぱなしだったのに、これ、何欠乏症?

● このところ、パペット研究中で、その流れで欲しくなって購入したのがラムチョップ。ラムチョップと言っても、食べ物じゃないです。アメリカの子供番組「Mallorylewis and Lambchop」のキャラクター。「Plush 12 inches Lamb Chop (Hand Puppet)」(Aurora/2011)。オリジナルと違う点は、あの魅力的な足がついてないとこ・・・。ま、たしかにパペットとしては邪魔なんですが。あと、オリジナルは、毛並みがループ状のファーになってるんですね。プロップ再現としてはわりとユルいおもちゃんなんですが、実は昔から「おもちゃとしてのラムチョップ」って、こんな感じなんです。なんて言ったら良いんだろう?テレビ番組に出て来るガンダムとはだいぶ違うけど、プラモデルのマスターグレード版に準拠した、ガンプラらしいガンプラ、とでも言ったら、模型クラスタの人にわかってもらえるかなあ?

rum0615

● 岡田さんとホリエモンのアニメプロジェクト、遠巻きに見てるんだけど、なんか危なっかしくないか?と、気になってます。まず、「アニメ制作できるほどに果たしてお金は集まるのか?」という疑問。それなりの予算(対談中でも出てたけどテレビサイズレベルで2〜3000万)がないと、制作もままならないだろうし。それから「どんなアニメを作りたいのか」が後回しになってる点。そのため、いまひとつ賛同しきれないところもある。お金集めてから、何作るか内容考えようというのは実際テレビの現場でも「わりとある話」ではあるんだけども、そういうプロジェクトって、プロデューサー(今回の岡田さん、ホリエモン)はテンション上がるんだけども、制作スタッフのモチベーションがあがんないんですよ。モノ作る現場の人って、目的が見えないとダメな場合の方が多いんです。一番の不安は「オタクはもうダメだからイチ抜けする」というモードだった岡田さんが、最近やけに「オタク寄り」に戻って来て、今度はオタクをターゲットにしたビジネスしよう、という事をぶち上げたという経緯。すごい「食い合わせが悪い」ようにも思うんだけど・・・。個人的には「この企画に参加する監督は?脚本家は?作画スタッフは?」というところが結局は一番気になるかな。現役のアニメ系、マンガ系のクリエイターって、このテの「意識高い系」(笑)計画には懐疑的な人が多そうで・・・。と、いうわけで、今のとこピンと来ないことだらけなので「遠巻き」なんですけど、面白いものが出来るなら、経緯は多少アレでも大歓迎ですよ!