● 世の中はMacPROで朝から持ち切りだったみたいだけど、早朝から仕事で一日外出してましたよ。お祭り騒ぎに参加したかったなー。

● トム・クルーズの「オブリビオン」観ましたよ。まず最初に、面白いよ!と書いておこう。この映画、予告編でもわかるように「先の見えない展開」を楽しむ部分がキモなので、あんまり内容に言及するとネタバレとか言われちゃいそうだ。もっとも、「先が見えない」からと言って、そこに必要以上のサプライズを求めるのは酷だ。そこそこ予想はつくくらいのレベルだからこそ、観ていて色々考えられるわけだから。それに、ビジュアル面の見所が多いので、難解すぎちゃうともったいないんですよ、たぶん(笑)

● 序盤戦は、絵づくりで勝負してくるので、展開が少々スローでも文句言わない事(’∀`)。むしろ中盤以降の展開への導入として計算された「タルさ」だと思う。世界観をビジュアルとして楽しむべし。プロップ系、居住空間など含めたデザインも、突き抜けすぎない近未来っぽさで、かなり緻密に、こだわった美術設定が効いてます。崩壊した地球の光景も気持ちよく表現されてる(個人的には最大の収穫だと思います)し、大画面で見て良かったー!って映画。

● 怒濤の後半戦は正直好みではないんですが、エンターテインメント作品としてはやっぱりアレでいいのかなあ。いずれにせよ「SF映画」らしい「SF映画」。ラストシーンでの感情的な納得のいかなさも含めて、すごい「SFセンス」だと思います。1800円、損しないよ!(あれ?監督はトロンレガシーの人?・・・イマサラ知ったけど、トロンよりだいぶいい仕事してますよ、念のため)

● SF映画の不可解さとえば、こっちはテレビ番組だけど「ドクター・フー」(東宝のじゃないよ)は、たまに観るにはいいSFテイストですよねー。正直、あやふやな設定も含めて、不思議な感じがいい。藤子Fテイストにも近いと思うんだ。イギリスでは60年以上も続いてるテレビシリーズだから、もっと日本でも知名度上がっても良いと思うんですが、さっぱりですよね。何度も転生するって設定を活かして、水戸黄門の世代交代的な事を60年も続けてるんだから上手いよなーと思う。現11代目の神経質な感じもいいけども、10代目の可愛らしい感じ、9代目の不思議中年っぽさも好きだったんですよね。9代目、10代目の活躍はhuluで観られますよ。

● そうそう、近所のコンビニで奇妙な物買いました。なにこれ新製品?コカコーラボトラーズとは思えないパッケージセンスだな。ダイドーかVIVOみたいな感じだ。何しろ、商品名がどこからどこまでなのかよくわかんない。「パワーエイド フューエルエックス」?下の「マウンテンブラスト」ってのは何なのだ?

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● 味は・・・炭酸版スポーツドリンクなわけで、美味しいかどうかは正直判断出来ない。とりあえず、飲める、サイダー!という事だけ。え?よく見たらこれって、FIFAワールドカップ公式ドリンクって書いてあるよ!嘘だろー(笑)

● カドカワコミックの、マンガ版「宇宙戦艦ヤマト2199」3巻の表紙がすごくて驚いた!こんなに堂々としてる第三艦橋!