● 昨夜はなんだかベッドに入ったら身体じゅうがかゆくなって(布団のせい?蚊でもいたか?と思ったけど刺されたような跡はなし)かなりの寝不足で授業に挑みました。なんかのアレルギーかなあ?それで、京都で昼まで授業やって、帰宅してみたらもう夜だもんなー。小さな仕事二件おわらせたけど、全体には何も進捗なしって感じだ。やっぱり、移動にかかる時間ってタイヘンなリスクではある。このあたり、余裕持って仕事すすめないとなー。

● 帰宅したら、彼女がミスタードーナツとカルピスのコラボ商品「クールミスド」買って来てくれてた(夜勤明けだったらしくもう寝ちゃったけど)もらったのは、その中でもひときわ目立ってる「カルピススタードーナツ」のソーダ味。もう、水色のフィリングが、アメリカンなバカテイストを想像させてくれて盛り上がります。で、食べてみたら、カルピス?って感じ。完全に「ソーダ」味ですね。アイスで言えば角10棒(大好き)!。クリームは行ってるんですが、こっちもヨーグルト的な・・・あ、この中のクリームがカルピスを名乗ってる部分か!ソーダ味が立ちすぎて気付かなかったよ!まずくはないので、新しモノ好きは一度食べてみるといいと思います!

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● 寝不足のおかげで、すでに眠いです。明日は早朝からお台場。午後はスタジオのハシゴで仕事三件というぎゅうぎゅうのスケジュール。週明けからちょっとあわただしすぎるなー。

● 先日、人から「ゴジラ映画って観た事ないんだけど、まず何から観ればいいの?」という質問もらい、とても困っていました。平成以降のゴジラは、個人的には「ゴジラ映画」の亜流のような気もするし、かといって「ゴジラ」(1954年版)は、オリジナルだし、原点に違いないんだけど、シリーズの中ではむしろ特殊例だしな(ここを基準にするとすべてのゴジラ映画が崩壊する)。ま、基礎教養として必要なんだけど、最初に観るものではないのかもしれないな。とか(笑)。いっそ、「東宝チャンピオンまつり」としてのゴジラの方が、基準にするには適当のような気がするんだけど(要は、広い心で楽しむ怪獣映画の王道、というイメージ)で、悩んだ末に思いついたのが「メカゴジラの逆襲」。

● これは、前作(「ゴジラ対メカゴジラ」)のハイライトをコラージュしたオープニングもカッコいいし、ミニチュア使った都市破壊も、まあちょっとあるし、侵略宇宙人はユルいし、悲劇の科学者と娘というシリアスさはキープしてるし、とにかく怪獣映画の要素がバラエティ富かに入れこまれてる。初代には負けるけどメカゴジラは基地含めてカッコいいしね。
うん、「メカゴジラの逆襲」こそが、ゴジラ映画の典型として紹介出来る映画だと、個人的に結論したわけです。「おまえ、どこからいつ来たの?」的に唐突に現れるゴジラさんの扱いが、また「チャンピオンまつり」ならではのお気楽さ。ここを踏まえて「ゴジラ」観れば「こわーっ」ってなるし、「ゴジラ対ガイガン」観れば「バッカだなーギャハハ」と笑って楽しめる、というものである。

● ちなみに「ゴジラ対ガイガン」はユルすぎ、「ゴジラ対メカゴジラ」はシーサーの歌が長過ぎて寝るよ。