● ペヤング 和風焼き蕎麦というのを100円ローソンで見かけたので買って来た。数人、Twitterやfacebookで「食べるぞー」って報告は読んだけど、その感想ってあんまりあがってないなーと思ってたので不思議だったんですよ。
● で、食べたらわかった。まさに新感覚すぎて「どーでもいい域」に達してしまった味だからです!なんか、美味いとか不味いとか言いいづらい不思議な食べ物でした。ストレートにいえば「蕎麦」ですよ。ソースではない、醤油味。もちろん、オイスターソース系の中華テイストもなし。汁のない「緑のタヌキ」って言うのが一番わかりやすいかと思う。味は濃いけど、さっぱり系。ペヤング的なジャンクさとは別の次元にある感じ。少なくとも、こういうの期待してカップ焼きそばを買う、という感情にはならないよな、絶対。俺は、二度目はないなあ・・・。
● ちなみに、袋インスタント麺の「大勝軒つけ麺」も食べたんですが、アレはダメだ。悪い方(個人的には)の大勝軒(大勝軒って店によってあからさまにつけスープの味が違うんですよ)。酸味、甘みが強い方。池袋の本店と、新橋の息子さんの店は素直な味なのになー。そっちに寄せてくれたら嬉しかったのに。
● ネットで広がる流言飛語、というのがあるけどネット界隈のデマに繋がる原因のひとつが「言葉」の誤用なんじゃないかな?と思いました。例えば、「マクドナルドのハンバーガーが6ヶ月腐らない」って話の検証記事。これはこれで、意味ある話だと思うんだけど、そもそもの話として「腐る」と「カビが生える」のではだいぶ違う話だと思うんですが・・・。少なくとも風評にある「マクドナルドは保存料の固まり(印象としては食品添加物)だから腐らないんだって」という話と、カビが生えるかどうかは結びつかないんじゃないの?テキストが一人歩きするネットだと、言葉の定義って大事だよねー。と思いました。


