● 春になったし、久しぶりにキャップ欲しいなーという事で購入した、虎の帽子。デザインはBEAMSのクマキャラでおなじみになったThe Wonderful! design worksのもの。トラモチーフのものって、不良っぽくなったりしがちなのですが、これは絵本のトラ、ちびくろサンボのトラ路線。

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● とはいえ着る服選ぶよなー、個性強すぎて。

● モデルグラフィックス6月号を購入。まず、強襲揚陸艦の記事が全てにおいておもしろかった。作例、岡部いさくさんのテキスト共に、読みどころ満載。それで、「ソルバルウ」の作例記事では、知人かつ大好きなデザイナー、藤本健太郎さんがまさかの登場。モデグラで、そのコメントを読む事になろうとは!!そして、そしてロシアのプラモメーカー、ズベズダの「YAK3」の記事。すげー、これ欲しい!って気になった久しぶりの洋物エアキット。ビリケンの「メカニコング再販」という朗報。ここ数年のモデルグラフィックスの中では、興奮度かなり上位に位置する号でした。表紙地味だし(ガルパンでもないし)売り上げ的にはどうなんだろうなーと思いながら、月に一度「模型熱ぐーんと上昇」の一日を楽しんだのです。

● プレミアムバンダイで、ガンダムMK-Vのロボット魂が出ると知って、ちょっとアワアワしました。このタイミングで?じゃ、じゃあゼクツヴァイはどうにかなるの?とか、余計な事まで含めて。

● 手慰みに映画のイラスト書いていて、思い立ったのは「なんか三留まゆみの呪縛から免れられないのでは?」という絶望感。そのくらい、三留まゆみの映画イラストというのは楽しく、魅力的で、存在感があった。今、他雑誌やwebなんかでも映画のイラストコラムみたいのがあるけど、構成、雰囲気共に三留まゆみのフォロワーばっかりだ。三留さん自身がカワイイ(少なくとも今関監督のPFF「ORANGING’79」のときは)というのにも、まあ、太刀打ちできない(笑)。そのあたり、俺の拙い画力で突破できるはずもないな。

● あと、ハリソンフォードがTV出演のインタビュー時に、チューバッカと絡んだことがKOTAKUでとりあげられていました。もちろん、見出しの「ハリソン・フォードがトークショーの観客として来た「チューバッカ」にブチ切れ」は、すごく良いし、本文の「番組途中で帰ってしまうというトラブルが発生」というのも、お約束としてはアリだけど、マジで誤解しちゃう人がいるかもしれない(’∀`)これは、素晴らしいファンサービスだと思うんだけどな。とにかく、動画必見。ハリソンの表情がサイコーだ。

● スターウォーズ新作が楽しみだ。ウーキー族の復活にも期待!あ、スターウォーズといえば、絵本「ダース・ヴェイダーとプリンセス・レイア」のイウォークも、可愛いよね。