● 今日は、行政仕事で一部納品できていなかったテキストを作って、年度末の最終納品。来週にこのテキスト精査のリモートミーティングが控えているけど、問題なければこれで今季の仕事は終わり、かな。地方行政の仕事、予算さえ付けばもっといろいろやりたいんだけどな。

● 先日から観ている『シグナル』。渡部篤郎がめちゃくちゃ悪い役を演じていて、いやー、これぞ悪役のボス!と思ったら、さらにその黒幕に西岡徳馬!そうか、そりゃあ説得力ある悪役陣だ!と感心しました。残すところあと2話なんだけど、過去改変の影響がなんだか「ふんわり」しているあたりも含めて、SFじゃなくて、あくまでサスペンスドラマのジャンルなんだなと納得しながら見ています。こういう微妙なファンタジーテイストを取り込むの、韓国ドラマは巧いよ。実際、オリジナル版とどのくらい改変されてるんだろう?(ほぼ一緒なんだろうな。警察上層部と政治家の癒着とか、めちゃくちゃ韓国ドラマで多いパターンだもん)。しかし、このドラマの北村一輝は、全然いつもの北村一輝じゃないな!珍しいパターンだ。

● 例の「POPOPO」の発表会で、GACKTの身長問題がニュースになってて笑っちゃった。イメージ商売だから「さわってやるな」と思いつつ、格付けチェックとか、やたら「ステイタス」にこだわる人だからこそ、いじられると面白くなっちゃうんですよ。180cmは「言い過ぎ」ちゃったんじゃないのかなあ……。怪しげなGACKTコインとかの騒動もあったから、みんなツッコみたいはずなんで、これはもう仕方ないよねえ。自分も直接会って、握手までしたことあるけど、確かに180cmある感じの人ではないんですよ……。

● 昨日、中古おもちゃ屋で見つけて「なんだこれ?」と思って、表情の良さに思わず買っちゃった、ルーシーのミニフィギュア。小さいサイズなのにバブルヘッド。で、フロッキー加工。シルバニアサイズかな?調べたらごく最近の商品でした。Shaky!PEANUTS バブルヘッドドールというシリーズですね。あえて、ルーシーを選んだのは、やっぱりこの顔。それから、ピーナッツのキャラクターの中でルーシーとライナスが好きだから。ルーシーは、初代(NHK版)うつみ宮土理の声が印象的で、ケロッとした感じがとても良かったんですよ。で、90年代にはその雰囲気を引き継いだ感じの三輪勝恵版(確かケロッグのCM登場時も三輪勝恵)もあって、三輪さんの声が好きな自分にとってがルーシーはすごく愛着があるキャラクターなんです。

● うつみ宮土理には、いろんな思いがあって、子供の頃に観てた「ロンパールーム」のお姉さんでもあり、ゲバゲバ90分のコメディエンヌで、音楽番組ではキンキンのアシスタントで、「おくさまは18歳」の怪しい隣人役。だから、自分にとってはアイドル的な存在だったんですよ。で、自分が構成作家デビューした頃にはすっかりお姉さんからおばさんになってて、「クイズ年の差なんて」のレギュラー枠だったし、「なるほど・ザ・ワールド」のときは司会者キンキンの奥さんだったしで、お家に遊びに行ったことも何度かあるし、彼女が当時書いていた小説のワープロ清書もやりました(それで、オアシス配列のキータイピングを覚えた)。実は公私ともにお世話になっていたのです。だから、個人的には「宮土理さん」なんですよね。

● 明日は午後から『プロジェクト・ヘイル・メアリー』観に行く予定!