● 今朝は朝から母の手術の手続きで帰省。諸々の書類に同意のサインをするのが仕事。バスの時間が合わなかったので、お高い「特急ひたち」に久しぶりに乗りました。
● 『時計館の殺人』とりあえず前半シーズン終了まで視聴。ここまでが「事件編」ということですね。のこり後半シーズンが「解決編」ということになるのでしょう。あの話、解決編がやけに長いから2、3話かけてじっくりやるんだろうな。しかし、昭和を舞台にしているだけあって、とにかく「喫煙シーン」が多い!若者には異様に映るかも知れないし、もしかしたら「なにか事件に関係するのでは?」と思っちゃうかも知れないけど、実際これはリアリズムですよ。本当に、昭和の人たちはこのくらいの頻度でタバコ喫ってたもん。それを思い出して「妙なところにこだわったなあ」と感心しています。謎解きには全く関係ないんだよ!ちなみに、本作、学生サークルのメンバーがメインキャストだった『十角館の殺人』と違って、それなりに大人も出てくるせいか、予算が許したせいか、知った顔の俳優がちょこちょこいるんですよ。伊武雅刀とか六平直政とか、あと、この人観たことあるな……と思ったら、「仮面ライダーBLACKSUN」でヘイトデモの首謀者だった立花孝志っぽい雰囲気の役を演ってた人とか……。
● ひさしぶりにあらためて駅を眺めてみたけど、ガラス張りの駅舎は、過疎の街の駅にしてはぜいたくすぎないか?!いや、むしろ、駅舎に見合った街になってくれたらいいんだけど……。子供の頃は、自分の家の周りの商店街、あんなに人でごった返していたのになあ。

● 日立駅前には、早咲きの桜「イズタガアカ」が一本だけ。目抜き通りはお花見シーズンだけは昔のように客が賑わうレベルの桜並木があるんですけど、そちらはさすがにまだまだ。ただ、「桜」の街を印象づけたいがために、この一本を植えてるんだと思います。暖かかったし、一瞬「春が来たか」と思っちゃいました。

● で、病院の約束の時間に余裕を持って移動したので駅前で昼食。イトーヨーカドー撤退後も、雑居ショッピングビルとして残っている「ヒタチエ」のフードコートに立ち寄って、地元で揚がったサバを使ったという「サバかき揚げ丼」を食べることに。これが、またびっくり!ご飯はちょっと少なめなんですが、あんぱんくらいのボリュームのかき揚げが2つくらい載ってる!バランスがおかしいだろ!というレベルのサービスですけど、これは食べ切れない……。美味しいんですよ、サバのかき揚げ。でも、常人にはヘビーすぎる!

● 病院では、おなじみの「待たされモード」。時間通りにとうちゃくしたものの、1時間待たされ、面会時間に突入したので、そのまま面会しながら病室で待つこと30分。さらに、麻酔室のフロアまで移動して20分。待ってばかりでしたが、その分、母親と喋る時間があったので、まああ良かったのかな?明日の手術は7時間になるとのこと。手術の付き添いは、妹と甥に任せて東京に戻りました。問題なく手術、すみますように……。慣れない緊張感でちょっと疲れてしまい、帰宅後はぐったり。大人として情けない。もうちょっとしっかりしないとな。
