● 母の手術から一夜明けて、今日はHCUから一般病棟に写ったとの連絡あり。夕方に妹が様子を見に行って報告をくれました。術後は比較的安定して、すでにおかゆ程度のものを食べているのだとのこと。まだ、体から伸びている管は取れてないのと、むくみとでちょっと痛々しい感じだけど、手術翌日で会話もできているようなのでひと安心かなあ。週末は甥が顔を見せに来るとのことなので(面会は2人まで)オレは週明けに時間を作って顔を見に日帰りで帰省しようと思います。

● 気持ちはちょっと落ち着きました。

● 『時計館の殺人』の後半待ちで、演出家の「内片輝」を頼りにたどり着いたカンテレ(フジテレビ)で7年前に放送されていた連続ドラマ、『シグナル 長期未解決事件捜査班』を視聴始めました(たまたまHuluで観てるけどネトフリでも配信してる)。坂口健太郎と北村一輝の時間を超えた刑事モノ。韓国でヒットしたドラマのリメイクらしいんですが、現在、過去の事件を調べる捜査官と、15年前に事件を調べていた捜査官が謎の時間を超えた無線機でコミュニケーションをとりながら事件を解決に導いていく、というかなりアクロバティックなプロット。正直、全く記憶になかったので新鮮な気持ちで観ています。プロローグになる1話、2話、なかなかおもしろく、勢いで4話まで観ちゃいました。若造警部補の坂口健太郎と、過去の「巡査」の北村一輝もいつもと違った芝居も対照的で面白いし、15年前の新米時代と、ちょいやさぐれた現在の役を演じてる吉瀬美智子も存在感あります。日本のミステリ界隈でも、特殊設定ミステリ流行りだけど、この構造を10年前に構想して、テレビドラマにまで着地させたオリジナルの韓国ドラマのスタッフはすごいな!引き続き観ます。

● で、めちゃくちゃ偶然なんですけど、時間を超えた二人の活躍で、時間軸が変化して行くときの演出が、この前まで遊んでた『都市伝説解体センター』の、「気づき」の演出ととても良く似ているんです。放送時期からすれば、もしかして『都市伝説解体センター』のスタッフは、これ参考にしてたりするのかな?と考えてしまいました。いや、さらに以前に同じようなオリジンの演出があったのかもしれないけど!自分は「たまたま」同じような演出のドラマを続けて体験してるんですよ。ちょっとびっくりしましたよ。

● 寝る前に少しづつ読んでた『ウルトラマンの飛翔 増補版』読了。えーと、ウルトラQのとき以上に「増補」分が少なかったかな?でも、確かに増補部分で全体の印象が変わるところもあり、結果としては著者の「出来ること全部載せました」にはなっていたと思います。記録、検証していくことはそれなりに価値ありますからね。その分、読み物としての「面白さ」はないので、面白かった?と言われると、そこは……という気持ちになっちゃいますね。あくまで「そういう本」なので!

● ウルトラマンと言えば、増田屋の復刻シリーズ、先日発表になった手踊ソフビのウルトラマンとバルタンはちょっと食指が動かなかったんですけど、復刻第二弾の「ウルトラQ」カネゴン・ガラモンはむちゃくちゃ可愛い!これほしい!!3/27申し込み開始の受注生産。どうしよっかなー?買っちゃおうかなー?

● 今日、年末から関わっていた『仮面ライダーガヴ公式完全読本』の見本誌を頂きました!発売は来週月曜!3月23日です。もしかしたら週末には店頭に並び始めちゃうのかも?

● オレは、シータ役・川﨑帆々花さん、ジープ役・古賀瑠さん、酸賀役・浅沼晋太郎さん、アクターの縄田さん・鍜治さん・永徳さん対談、日本映像クリエイティブさんと5本の取材を担当しています。楽しんだ番組だったので、わりとノリノリでお話を伺っています。ガヴを楽しんでいた方はぜひ、読んでみてください!