● ポリススピナーのボディの完全乾燥を待ちつつ、手をつけてしまったWaveの「空飛ぶ円盤 アダムスキータイプ」。なんといっても「1/48」と銘打ってるわけで、これでもスケールモデルの端くれなんですね。
● ハコを開けてみて、納得したのは同じランナーが均等に3つづつ入ってる。なるほど、これを組み合わせて、「円盤」にするわけで、省エネにもなってるんですね。そんなパーツ構成の都合で三分割されたボディの合わせ目は、ガンプラ的に「筋彫り表現」として見てみないふりをする設定になってます。円盤の美しい「円」が台無しじゃん!(そんなものパテで埋めちゃえば良い)
● 透明パーツのランナーも同じものが3セット(笑)上手い事考えたなあ。
● 完成写真見る限り、アダムスキー撮影とされる、例の写真の再現になってるわけですが、驚く事に、内部構造まで作ってる!(内部の構造は写真なんてあったか?)で、調子に乗ったのか(気持ちはわかる)、彩色設定は、あの写真とは違ったアプローチになっちゃってるのは、正直やりすぎ(というか、ミスマッチ)だと思うぞ。
● とりあえず、怪しげなキャビン、コンソールから組み立て開始。
● くだらない!くだらなすぎて最高だ!!このキットは愛せるぞ。スナップフィットキットなので、お手軽に組めちゃうんですが、これ無塗装で組み立てる人っているのかな(笑)。オレは、ギラギラの金属色で「円盤」らしく塗りたいよ!!とにかく、これ組んでテンション上がったら、 宮昌太朗さんおすすめの稲生平太郎「定本 何かが空を飛んでいる」を読むのだ!面白いぞ!
● しかし、これでもか!とおもちゃを買わせておいて(買う方の問題なんだけど)、その「おもちゃを保管する倉庫」販売まで始めるんだから、バンダイも抜かりないなあ(笑)「魂ガレージ」おそるべし。




