● 今日は夜勤明けで意識朦朧としてる彼女と、ただダラダラと出歩いて1日終了。渋谷行って、昼食食べて、まんだらけ行ってソフビ眺めて、パルコ行ってよう吹く眺めて、新宿西口で模型コーナーをパトロールして、報告する事はなにひとつないな。(センター街入り口に出来た、ピザ屋の1枚350円マルゲリータは値段に見合わず意外に美味かった、という程度の話)

● そうだなあ、せっかくの日曜だしおもちゃの写真でも貼っておこうかなあ。これ、玄関先に飾ってある「小さなバイキングビッケ」の大きなおもちゃ(笑)「TINY HUGE LINE 小さなバイキング ビッケ」(オーガニック/2006)。ビッケのフィギュアといえば、アオシマのキットが有名だと思うけど、こちらはボリュームがすごいので満足感あり。お値段以上に価値あるアソートです!実写映画版の時には、ドイツのおもちゃメーカー「AUTEC」がブリスター入りのリアルタイプフィギュアを販売してたようですが、日本への正規輸入はなかったみたい(何しろ映画そのものの扱いも・・・)。

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● 日々の潤いのために、ついに積みプラモに手をつけはじめました。すぐに目についたのは、数年前に発売になって「いつか作ろう」と放っておいたフジミのポリススピナー。こんなもの、放っておいたら腐るぜ(ま、後の安売り時に呼び購入したので我が家には合計3箱もあるのですが)というわけで、ハコ開けて、パーツ切り出し開始!!いざ組もうとすると、意外にもパーツ分割が乱暴で組みにくそう・・・。もう、組みやすいようにバラすよ!というわけで、目下、ボディをエッチングソーで分割中なのです(本格的に組み上がらないフラグが立ったか・・・)しかし、フジミのスチロールは、カリカリで加工しづらい(ノД`)

● そんな事もあって「ブレードランナー」Blu-rayファイナルエディション版をBlu-rayで再視聴中。原体験は劇場公開時だけど、レンタルビデオのVHSで、粒子の粗い映像を繰り返し見ていた時の印象が強く、Blu-rayのとんでもなくクリアなリマスター画質に違和感とか感じつつ観てますよ。もっとも、お話的にはビデオ時代にリメイクされたディレクターズカット版のレストアverなので、まあおなじみの感じ。オリジナルの劇場公開版のニュアンスこそ忘れちゃったなあ。そう、このファイナルカット版って日本語吹き替えがないのが淋しい・・・。クロニクル版買った方が良かったかなあ、とか。いろいろ雑念が入って来る!本当、ブレードランナーのバージョン違いはなにが、なんだかよくわかんないです。(そこまで熱心なファンというわけでもないのかな、オレ)