● 今日は、予告どおり、「ガンダムUC」エピソード7観てきました。新宿ピカデリーのシアター1(かなりデカいハコ)の夕方回でほぼ満席。結構な人気で安心。サービス満点でいろんなモビルスーツが出て来て飽きさせない(まあ、マーチャンダイジング対策なんだけど)。ガルスは思いがけず、めっちゃ強くて活躍するし、何気にギガンとか出して来るし。グスタフカールのパイロットが、カッコ悪い奴だったのも意外性あってよかった!
● お話は、いかにもいつもの福井晴敏的なエンターテインメントで、「ガンダム」のマスイメージに非常に近い内容で安定感あり。しかし、ガンダムっていっつもラストは精神論で勝敗つけちゃうんだなあ。理にかなった勝ち方ってあんまりない。根性振り絞って勝つのがガンダムなのか。いや、ガンダムに限った話じゃなく、ヒーローものって「とても敵いそうにない強敵に対して精神論での特攻、勝利」ってのがカタルシスの定石なんですね。作品によって「勇気」とか「信じる心」とかいろいろだけど。スパロボで「精神コマンド」が機体の性能差をくつがえし、勝敗を決めるという図式は、そういう意味で理に適ってるというわけですね。正直言うと、福井作品としてはもうちょっと「ねちっこい浪花節」で飾ってくれたら嬉しかったなあ。「ローレライ」くらいに!なんか、淡白な感じだったと思うんですよねー。
● とにかく満足出来るクオリティで完結した事がめでたいと思います。非トミノガンダムとして作られて来た「ガンダム的」スピンオフ作品の中では「オレの好きなガンダムに一番近かった」という事は明言しておきます。(気に入った、ということ)ちなみに入場時に全員員プレゼントでもらったのが、サンライズのカット袋を模した、複製原画!
● 中身はなにかとおもったら、ヘルメット姿のフル・フロンタルだった。オードリーじゃねえのかよ(‘ε’ )
ま、一応は重要キャラなんで、外れというわけではないと思うけど。
● あと、並行輸入でネカの7インチ「GODZILLA」(NECA/2014)入手した!ブリスターに入ってる商品写真見てる段階だと「何この足長っぷり??」な感じしてたけど、パッケージから出して、いじり出したら結構カッコいい事に気付く。シッポの長さにテンション上がった!ついつい日本版に準じたポーズとらせたくなってしまうのは、仕方ないよね。




