● 今日は、影絵作家の大巨匠、藤城清治さんの事務所に取材で出かけてきました。未だに現役で、バリバリ作品を作っていながら、週末にはサイン会とか、すごいお元気でびっくりした。福島の被爆地帯に、防護服着てスケッチに行くような凄まじいエネルギッシュぶり。年取っても(89歳とか)元気であれば、何でも出来るぜ!と、希望がわいたよ!
● 装甲ブルドーザーという言葉の響きと、そのメカメカしいデザインにひかれて購入してしまいました「D9R」。Amazonから送られて来た段ボールの巨大さに驚愕!!「これは、まあいつもの・・・」と思って箱を持ったら重い、重い(笑)。中身も、がっちりでかすぎるぜ、装甲ブルドーザー!
● パーツもびっちり。コレは相当細かく分割されてますぞお(’∀`)
● 組み立て説明書も、マスターグレードみたいなブック形式で・・・。こりゃあとんでもないものを購入してしまいました(嬉しい悲鳴)
● オリンピックの東京開催が決まったら、いきなりTwitterだので「キャラクターデザイン、村上隆はやだ」とか言う人が続々書き込んで、当の村上隆が「泣き言」つぶやき出したという展開がありました。まあ、確かに何も話決まってもいないのに、憶測で「やだ」とか言われると哀しいよな、とは思いますが、それで泣き言言っちゃう村上さんもなんだかなあ?と思いました。まず第一に、100人とか100人が「やだ」って言ったって、それだけの数ですよ。しかも、所詮Twitter上の匿名的なdisじゃないですか。世界を相手に芸術をしてるんだったら、「おまえらなんにもわかってねえ」と、鼻で笑えば良い。さらに、何よりも、村上さんは「そういう層を喜ばせる事」してきましたか?とも思う。むしろ、おまえらわかってないヤツが何と言おうと、オレの作品はアートである!という姿勢でやってきたんでしょうに。「そういう層」から嫌われるのなんて、想定してたと思うんだけど・・・。嫌われたくないなら、「そういう層」にも好かれる作品や、言動をすれば良かった(そんなものが村上さんのアートじゃない、という事は自明なのに)。嫌われちゃう事が、全く想像出来ていないのだとすると、それはさすがに「空気」読めてないんじゃないかと思いますし。
● ちなみに、オレは村上さんの作品、好きなのもあるけど、全くいいと思わない物もある。そういう意味で応援団でもなければ、敵でもないと思ってる(Dobくんグッズも持ってるので)んですが、今日の大騒ぎはさすがになあ。
● 「エスパー魔美」読んじゃってから、ここにきて個人的に、急激な藤子F不二雄ブーム到来。「パーマン」読み直そう!



