● 近所の好きだったB級中華屋「駅前食堂」が隣駅に移転して、そのかわりに出来たのが「アイリスラーメン」という担々麺専門ラーメン屋。なんでも鹿島(茨城)の名物店らしいとの事。で、さっそく食べに行ってみました(昼は、家でまたか!のきしめんだったけど)。まあ、美味しかったけど、正直、そもそも他店と比べてどうかがわからない。そんなに担々麺って食べないもんなあ。「そもそも担々麺ってこういう物だよなあ」的なw。ただし、デフォで、ゆで卵がついてたので良し!としよう。

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● 最近「THE NEW52」ってシリーズの「バットマン」読んだんです。アメコミ事情知らない人にざっくり説明すると、スーパーマンとかバットマンとかワンダーウーマンとかを擁するDCコミックという出版社が、2011年に刊行中のタイトルをすべてリセット!NEW52として、原作、作画すべて刷新してはじめたのが現在に続く「新生DCコミック」になるわけです。少なくとも現役シリーズは、オレの好みからは、かけ離れていっちゃってるけど・・・。

● そんなわけで、バットマン大好きなんですが、「バットマン」と一口に言っても色々あるわけです。コミック(過去、現在、様々なスピンオフ)に、映画に、あとアニメ!度重なるリスタートしたり、世界観(設定)というヤツがみんなバラバラになっちゃってる。ノーラン版の映画「ダークナイト」とか、ティム・バートンの一連のシリーズの影響で、比較的、映画のバットマンはみんなに知られてそうです。で、次が、アメコミファンに人気の、コミッック版。残念ながら、アニメの方は日本では放送されてても、イマイチ知名度低いですよね。先日もアニメ「ダークナイト リターンズ」
の日本版ソフトが発売されたばっかりなのに、周囲にみてる人は誰もいない・・・(ノД`)という孤独感。日本じゃソフト化されてないけどブルースウェインの若々しい時代をモチーフにしてるアニメ「ザ・バットマン」も、キャラデザインがキュートで、すごくカッコいいんだぜ!

● もう一点、補則しておきたいネタ。あまりタイプじゃないんだけど、テレビアニメシリーズの最新作といえば「バットマン ブレイブ&ボールド」。オールドコミックへの原点回帰的な、能天気版バットマンなんですが、ここで注目したいのは、その51話「バットマンの奇妙な事件簿」。驚くべき事に、60年代に、あの桑田次郎がマンガ化した内容を、桑田次郎タッチで忠実にアニメ化してるってところ。2000年代にアニメ化された桑田次郎マンガなんて、日本でもないからかなり貴重ですよ!ちなみに、オープニング(と、いっても劇中で、この51話のためだけに演出として作られたもの)はこんな感じ。ウヒョー!

● 51話では、スクービードゥー(「弱虫クルッパー」)との競演なんていうサプライズもあるよ!と、いうわけで、「バットマン」すごく楽しいよ、という話。ま、バットマン好きかどうかは、もう関係ない世界だけども知っておいて損はないよ!(知っておいて得もないか)。・・・考えたら、いつの間にかオレは、ポイズンアイビーとかキャットウーマンとか萌えキャラのスピンオフの方が楽しくなっちゃってるんですが(’∀`)。

● コンビニで見かけたTVブロス、表紙が孤独のグルメのゴローさんだった。しかし、孤独のグルメ特集だからって、誰得の園山真希絵取材に1ページ費やすとかスゴイ編集方針だなあ。企画会議で「孤独で、グルメって園山さんじゃね?」ってブレスト状態がそのままgoしちゃった感じでしょうか?どう考えても「企画通してもネタとして滑る」事がわかるのに、それを本当にやっちゃう姿勢がブロスなんですね。