● 「パシフィックリム」公開前ではありますが、ビジュアルムックの翻訳本が出る事が決定したようです。公開の一週間前かー。さらに、Amazonに、NECAのナイフヘッド含む3点セットの在庫が復活!ちなみに単品は多少プレ値になってるので、イェーガーついたセットの方がお得だと思います。と、いうわけで、我が家にも来たけど、さすがのNECA。造型の出来はいいです。「7インチアクションフィギュアシリーズ1/ナイフヘッド:カイジュー」(NECA/2013)。問題は、未だにこのテのおもちゃは「アクションフィギュア」である事が大前提なので、可動部がむき出しで・・・。このサイズなら、もはや可動しなくていいんだけど、やっぱり「よい子たち」は動かないと遊べない、という事なんだろうか?オレが子供の頃に遊んだブルマアクの怪獣ソフビとか、実際可動させて遊んだ記憶がないんだよなあ。
● 往年のマクファーレントイのフィギュアからずっと、なんですが、アメトイは原型の表現力、塗装とかもなかなか良いのに、どうしてもアクショントイになっちゃうんですね。一部スタチューもあるけど、アレは高額商品のおもちゃとは別物だと思ってるし、正直、アクションフィギュアとのクオリティ差がない。いや、むしろアクションフィギュアの方がレベル高かったりするからなあ(NECAとか)。歯がゆいなあ。
● 「りぼん」の少女マンガ家育成の動きも、スゲエと思っていたけど、以前に「スーパー最強まんが家セット」を付録につけていた「なかよし」が今度は「進化形まんが家究極セット」です!目玉は「初音ミク」をベースにしたという新機軸ですね。小中学生の女の子たちにも「初音ミク」が行ける、というのは何らかのソースがあっての判断(近年ニコニコ動画のユーザー層が、小中学生にまで拡大してきているという事だと思いますが)が、今っぽい。付属のカラーペンの色に、しっかりミクカラーの緑が入ってますよ!

