● 昨夜、録画してあった「メガ・シャークVSクロコザウルス」を視聴。ま、巨大ワニと巨大サメのバトル映画ですね。アサイラム(パチ映画でおなじみの制作会社)作品だということは重々承知で観たので、その「酷さ」も期待通りでした。映画始まって間もなくいきなりのクロコザウルス(単に巨大なワニ)が、洞窟から登場(笑)。そこ、まだ掘ってる途中なので、先は土だとばっかり思うんだけど、こいつは地底怪獣か!とにかく、予兆も何もあったもんじゃない。ひどい出だしだけど、これが、おそらくアサイラム流の視聴者を飽きさせないというサービスなのだという事もわかった。「よし、おまえは、そういうルールなんだな!」と身構えての視聴スタートになるわけです。
● 全体にながれるB級ではなくZ級の雰囲気は、脚本、編集の「考えなし」の流れにも現れてます。展開は先を急ぐように唐突。なのに、どうでもいいとこ(人物の移動の説明カットとか)が冗長。さらに、人物の言ってることが筋道立たない。驚く事に、劇中で「450mもあるワニ」という発言あり。え?デカすぎ!!でも、原子力潜水艦を丸呑みにするくらいだから・・・。とにかくカットによってワニも大きさがバラバラ(人と絡んでいる時はせいぜい2〜30mくらいにしか見えないんだけど)なのです。ひどい映画のすべてがここにある!なーんもほめる所がないけど、観て良かった。映画を楽しむためには、クソ映画もたまには観た方がいいぞ!「どうせ客も真剣に観てるわけじゃないんだから、どうでもいいじゃん」という、割り切った映画も、こうして存在する(実際、そういう客もいっぱいいる)。
● この映画は、観ても全くもって時間の無駄だけど、そもそもエンターテインメントは、生産性、人生の向上などから観れば「全くの無駄」だという事を心にとどめておきたい。でも・・・せめてクロコザウルスがCG(PS2のゲームレベル)じゃなければ、怪獣映画として楽しめたのになあ。
● ポケモンX、Yの仕様が、徐々に公開されてきましたね。新しいピカチュウは、なんかアニメ準拠で可愛らしいけど、昔のポケモンのゲーム内のイメージからだいぶ離れてきましたね。新しく登場する18番目のタイプ「フェアリー」とか(サーナイトや、マリルも今作からこのカテゴリ入り)、タッチ画面でポケモンを可愛がれる「ポケパルレ」機能とか、いろいろ新しいぞ!楽しみだなー(これが48になったオッサンの正直な感想である)。
● 今日、ふと再生したYouTubeの横っちょに、オススメで「パチソン」が現れて(’∀`)行きがかり上、ついつい2,3曲聞いちゃった。パチソンと言えば、やっぱり「超人バロム1」だなー(「スパイダーマン」と「デビルマン」もおすすめだけど)。
● あと、ついついお気に入りの「キカイダー01」も聴いちゃった。
● パチソン、本当に「ためにならねえ」。
● 友人、知人の家にNECAの「ナイフヘッド・カイジュウ」(パシフィックリム)フィギュアが届いている模様。その様子がFacebook、twitterで続々報告が上がって来てます。悔しい。うちにも来週来るよ!!(`皿´)。Amazonで業者から買う人、他で品薄なのでプレ寝になってるので要注意!
