● 昨日さやわかさんの「AKB商法とは何だったのか」について日記書いたら、さやわかさん御本人にTwitter上で、エントリーのリンク貼っていただけました。感想が、作者の方に届くなんて実は想定していなかったから、すごく嬉しい。で、その流れも合って、実は最近気になっていたアイドルの話書きます。それは、木村拓哉の事。
● 木村拓哉も、さすがにいい歳(今年40歳)になった事もあって「役者」活動をメインにしているわけですが、SMAPとしての「アイドル」活動は変わらずに続けているわけです。現場にいた感覚でテレビの画面には写らないキムタクも観てきましたが、SMAP×SMAP始めた頃から、木村拓哉は相当マジメに仕事をしていた人でした。テレビ番組や音楽の勉強もしてるし、映画もたくさん観に行く(見る目があるかどうかは知りませんよ?)。わりと、こういう部分は見えてないので一部からはチャラいイメージにとらえられてしまう事が多いんですが、ほんとキムタクは立派なんです。で、画面に映ってる所では「必死で期待に応えよう」とする。この部分、多少古い考え方なのかもしれませんが、アイドルをお仕事にしている上でとても立派だと思ってました。で、最近出たアルバム「JOY」のジャケット写真見て再認識(笑)。
● この表情、ポーズ、がスゴイ。「キムタク」という観られ方を分かった上で、このパフォーマンス(やんちゃで、調子にのってる、チャラい感じまで含めて)のカッコ良さ(当然、本人はわかってそれを演じている)。画像サイズ小さいので、ぜひCDショップで確認してみて下さい。あきれるほど「キムタク」なので(Amazonには写真出してないんだよね、未だに)。それにしたって、マッチだって30歳の段階では「北街角」とかムード歌謡みたいな渋い路線に行っちゃってるし、嵐くんたちに旬が移り変わったとはいえ、やっぱり「キムタク」ってすげえアイドルだなあ、と再認識している今日この頃なのです。まあ、郷ひろみという、とんでもない先輩もいるけどね(’∀`)
● 爆笑問題の二人が、手塚治虫、石ノ森章太郎役をやるという、NHKの番組「手塚×石ノ森 ニッポンマンガ創世記」があるっていうんで、これは今から録画予約!と思ったらBSプレミアム・・・。我が家はBS入れてねえ・・・。くそう、NHKめええ。
● 近日中に老眼鏡作ろう・・・。最近読書が辛い(ノД`)
