● バカ映画を満喫したくて「ゴジラファイナルウォーズ」借りて来たけど、テンション上がって結局「マチェーテ」を観ちゃった。ほんとアタマ悪い映画で、最高でした。エログロ、アクション、意味のない美女の露出、すべてがB級テイストで面白い。心に余裕がない人にはお勧めしないけど、ロバートロドリゲス作品の魅力ががっちり詰まってる。主役の不細工なオッサンが何故かモッテモテなのも、製作が決まってもいないのに続編の予告まで入れるサービスぶり笑いどこのひとつ。グレート!!驚く事に本当に続編作ってるみたいだ(下記youtube)!・・・なんだけど、哀しいかなこういうキワモノ映画(マトモではない)はヒットしたためしないな。そもそも公開さえ怪しいしな(’∀`)。
● 今日のおもちゃは、ズルッグ(笑)。ポケモンの新しいモンスターの中ではかなり好きな奴。ゲーム中のバトルシーンで。ズボン(?)が落ちるアニメがすごく好きだ。で、そんなズルッグの素晴らしい立体化。プライズのシリーズですが、何故かこいつだけ我が家にいますよ!「ポケットモンスター 技ミュージアム vol.004 ズルッグ×にらみつける」(バンプレスト/2013)このシリーズは本当に出来が良くて素晴らしいよ!
● 最近出た「新装版 沈黙の艦隊」がついにというか、やっとというか始めた「書籍を買えばデジタル書籍データも期間限定3年?で使用可能」というサービス。煩雑なようだけど、合理的だしありがたい。ビジネス書や小説は、今後デジタルにシフト(利便性という意味ではほんとデジタルいいよね)しても、読者としてスムーズに対応していけそう。でも、マンガに関してはちょっとニュアンス違うんですよね。やっぱり「モノ」としてのマンガが欲しいという気持ちが強い。装丁、デザインも含めて。あと、見開き、片面などのシーンに応じた表現は、今のとこアナログにアドバンテージがあるし、読み進めていく中での行きつ戻りつがやっぱりデジタル以上に簡単!これはアナログの素晴らしいインターフェイスなんですよね。だから未だに好きなマンガはデジタル購入に踏み切ってませんよ。
● ちなみに、贅沢言うようだけど、「新装版 沈黙の艦隊」の場合、購読環境が「BookLive!」のみなのは不満だなあ。オレはすでにKindleをずいぶん利用してるし、koboの人も、ebookの人もいると思う。その上でさらにプラッットフォームを増やすのは面倒というか、整理が付かなくなるというか・・・。今後は統合されていくといいなあ。
● バンダイが、いわゆる怪獣ソフビをリニューアルして、新フォーマットでの展開を始めるんですね。「ウルトラヒーロー500」と「ウルトラ怪獣500」。知らなかったー。定価準拠で、サイズも小さめ?で、新造型。ラインナップは、それなりに過去の販売データとかから選択してるのかな?ラゴンとか、キングパンドンが入ってるあたりの基準がよくわかんない(’∀`)。子供が遊ぶのに「140mm」というサイズはどうかなあ?という疑問は残るけど、家庭での置き場所考えてるあたりは「実に現代的なリニューアル」だと思います。これまでも、金型リニューアルされて着ぐるみ再現度が上がった怪獣たち(エレキングとか、バルタンとか)もいましたが、旧い型のままの怪獣たちが最新の技術でリリースされるというのは楽しみです。気になるのは造型が追いついてなかった+未発売だった怪獣たちですよね。
● モバイルバッテリーも値段安く、各メーカーからバリエーションも増えてきましたね。「cheero Power Plus」のダンボーバッテリー、いいじじゃない!と思ったら、即売り切れてた(今朝発表で、昼前には・・・)。四角い物ならなんでもいけるな(笑)ダンボー!

