● 家帰ったら電子オーブンとエスプレッソマシンのパワーでブレーカー落ちた・・・。とりあえず大問題はないんだけど、無線LANの設定画ぶっとんでしまったらしい。ノートPC、スマホ、プリンタとか設定とか面倒くさい(ノД`)。明日もまるっと一日、夜まで仕事(大船まで出かけたりする)でバタバタなので、しばらくは有線のiMacを頼りにしよう。

● 朝飛び込んで来たニュース!今秋公開の映画『宇宙海賊キャプテンハーロック』の声が、小栗旬とは・・・。このナレーション、ペラくないですか?大丈夫ですか?ほか、宇宙海賊クルーに三浦春馬、蒼井優、福田彩乃とか、ペラくならないですか?慣れれば大丈夫ですか?メディアへのアプローチ考えるとこういうアプローチ大事ってのはわかるんですが、ちょっと想像超えちゃってる部分があります。とはいえ、タレント起用の原点(?)『あしたのジョー』のあおい輝彦(ジャニーズ)のペラい感じは、キャラに合ってたのもあったけど、慣れた挙げ句、他は考えられない程に定着しましたもんね。

● 吹き替え問題といえば、個人的にはタレントだろうがアイドルだろうが耐性はついてます。「エクスターミネーター」のギンティをエモやんがやったり(地獄の処刑人がエモやんなんだよ?)、「サタデーナイトフィーバー」のトラボルタを郷ひろみがやったり、「グリース」でオリビア・ニュートンジョンを桜田淳子がやったり、昔の方がずっととばしてたと思うんだよね。「プリティウーマン」のリチャードギア/石田純一版なんてのもあったよ。(アニメ「コブラ」の松崎しげるとかも、今は平気だけど当時は相当げんなりしたもんだった)正直、もうたいていのことには驚かないよ。あ、「超能力学園Z」の野村義男はなんか納得だったけどもね。

● しかし、実写に見せようという方向性の絵作りではなく、あくまで「CGアニメ」的であろうとする所に、キャラを使う難しさを感じます。実写版(キムタクヤマト的な)ではマズかったのか、やっぱり。これだとアニメファンも、実写ファンも二の足踏みそうだけど、活路はどこにあるのか?(世界公開という目線で実写は避けたんだろうなあ)

● あと、「スタートレック」新作に合わせてのアウディのCMがいいよねー。新旧Mrスポックを使った上に、メルセデスとの比較広告ぶりがすごい。スタートレック好きなら楽しいイベントCMだ。

● 早く観たい!「スタートレック・イントゥ・ザ・ダークネス」カンバーバッチくるっよー!

● 最近「宇宙戦艦ヤマト2199」観て思うんですけど、劇中の雰囲気で「ヤマト」の色って、かなり「呉海軍工廠標準色」を意識してますよね。彩度の極めて低いグレー。昔のヤマトって、もうちょっと青みがかってた彩色のものが多かった(特に版権絵)と思うんですが・・・。おかげで、プラモ作る人も青めに色味をふってくる人が多くなってるんだと思います。2199版キットのパッケージアートもかなり青い。キャラクターモデルなので、あくまで印象優先だとは思うんですがそれだったらオレ、玉盛順一朗さんのイラストみたいな明度の高い明灰白色みたいなヤマトもありなんじゃないかと思ってます。