● あー、寒い!肋骨の痛みは徐々に薄れてきてる気がします。もう、オレたところもくっついちゃったかな?さすがにそれは早すぎるか。ポッキリ折れてたからなあ……。でも、昨日よりだいぶマシ。咳しても、声が上がるほどの激痛にはならないです。
● このところ読んでいる「ジャパン・ホラーの現在地」の巻末付録の対談で言及されていた、テレビ東京のライブ配信イベント『祓除』がどんなものか気になったので、U-NEXTでも視聴出来ると知って確認。テレビ東京で集められた不穏な映像の数々に問題があったので、それを「お祓いするイベント」という形で成立した、いわゆるフェイクドキュメンタリーのライブ配信です。出演は、『このテープもってないですか?』の大森時生、『近畿地方のある場所について』の著者、背筋。『フェイクドキュメンタリーQ』の寺内康太郎。『かわいそ笑』の梨。という、いかにもな面々。ほぼ、イマドキのフェイクドキュメンタリー系ホラーのアベンジャーズみたいなメンバーです。で、お祓いを、設定上「祓除師」に依頼するわけですが、彼をキャスティングする経緯が「事前番組」という形でまとめてあり(するモキュメンタリー)、こちららも視聴可能。
● イベントでは心霊ビデオだのなんだの怪しい素材(これはいわゆるファウンド・フッテージ風のもの)を紹介しつつ、その「祓除師」が頼りない感じで「祓除」する、という体裁です。さらには、イベント配信後の後日譚(オチ)までセットで視聴して、すべてが完結するということになっているんですね。とにかく、モキュメンタリーの中にモキュメンタリーが埋め込まれている入れ子構造で、そこには「やらせ番組を糾弾するメタ視点」も持ち込まれているのでめちゃややこしいんです。
● 複雑な構造にすることで、視聴者を不安にさせる。現在の、ホラーの行き着く先のひとつがこれかあ……、と思いました。やり口はめちゃくちゃ凝っているけど、そこでは個々の「怖い映像」のストリーは放棄され、「構造」による「怖さ」を優先したということなんでしょう。フェイク番組を作り、やらせを糾弾し、それをまたフェイクで包括していく。これは、少予算でデカい世界を語るという意味で、「イマドキの怖い」の極北だな!とにかく「不穏」!!
● 夕飯は彼女が今夜の夜勤のお弁当に作った、鶏もも肉のトマト生クリーム煮。

● そして、リュウジも真似してやってたチョコプラの「チキンラーメン雑炊」やってみました。要するに、湧いたお湯にご飯入れて(オレの場合お湯300ccにパックご飯)、沸いたら卵を割ってかきたまに。固まったら、バキバキに砕いたチキンラーメンをぶっかけて完成っていうやつ。

● この状態だと、は?だけど、ひとまわし混ぜてからなら、すぐ大丈夫。チキンラーメンはどんどんふやけ始めるので、サクサクが残ってるうちに食べ始めたほうが楽しいです。サクサクして。味は単調なので、一口ごとに味変しながら。黒コショー足しても美味しいですね。パルメザンチーズかけたのもなかなか美味しかったです。
● ワンフェスの新作はりこ、まず1つ目は怪獣はりこの変化球。どこにでも紐で吊るせる「つるしはりこ」になっているピグモンです。デフォルメしつつ、ガラモンに見えないようにバランスを調整しました。ピンクの風船がチャームポイントです。浮力が強すぎて空に飛んでいく姿をイメージしました。

● 現在、一つ一つ手作りで量産中です。
