● 新調した爪切り「関孫六プレミアム」が絶好調の切れ味で段満足。買い替えてよかった。いや、そもそも爪切りなんて日常的なものを10年以上、無理やり使っていたのが問題だったんですけど、そういうことってありますよね。オレ、実家に帰ったときに着る寝間着(というかパジャマ)なんて、年に数回しか着ないからといっても、もう40年同じものを着てますよ。帰省のたびに「あ、買い替えたほうがいいな」と思うんだけど、慌ただしく過ごして買える頃には忘れちゃう。次回の帰省の時も忘れてる。
● 20代の頃、世の中が「洋服ブーム」だったあの頃「一生物だから」とか言って、ウールのコートやジャケットなんかを高い金出して買っていたわけですけど、実際、もう形が古びたり、袖ぐううううううちが傷んだりして捨てちゃったりしたんですよ。一生物なんて、そうそうあるもんじゃないですよ。いや、でも未だに30代の頃に買ったニッパーやドライバーとかの工具類はいまだに使ってるか!工具は一生物になるえるな。
● 映画『マスターズ・オブ・ユニバース』の予告!個人的にはなんの思い入れもなかった、古き良きアメトイのメディアミックス展開。おもちゃシリーズにも関心がないので、ドルフ・ラングレンの映画もピンとこないまま現在に至るわけですけど、改めて新作と言われても微妙な気持ち。今、リメイクするなら、あれだけ「おもちゃ優先で作られた設定」を、どこまで映画として落とし込めるのか?がポイントだよなー、と思っていたら、予告編では「まさに、おもちゃの世界」が導入になってました。あちら側の世界だけにしないところが今作のミソになりますね。これは吉と出るか、凶と出るか。
● ヒーマンのおかっぱみたいな独特の髪型、今回は踏襲するのかな?と思っていたんですが、やっぱりそうはならないか……。『スーパーマン』でのグリーンランタンは、あの髪型にして個性的になったんですけどもねえ。以前よりは多少興味を持って劇場に向かえそうです。
● 「八つ墓村」が再度映画になるというので、久しぶりに豊川悦司版を観たんですけど、やっぱり豊川悦司は頭の中でイメージしていた金田一像とだいぶ違いました。というか、あの時代(劇中の)に溶け込めてないんじゃないか。顔も、喋りも、いちいち現代的でシャープすぎるんだもん。まあ、終いまで観ていたら慣れてくるというのはありますけど、ちょっとキャスティングミスった感じはありましたね。当時、旬のスターだったので仕方ないなあ。ただ、オカルト映画になってしまった野村芳太郎版に比べて、一連の市川崑の金田一シリーズにトーンを合わせて、ミステリとしてまとめたりは嫌いじゃないんです。原作の完成度も含めて「獄門島」「悪魔の手毬唄」「犬神家の一族」と比べちゃうと、どうしても緩いところはあるんで仕方ないですもんね。あと、大野雄二の音楽がないと、こんなに印象が変わるもんだな。「怪奇」を「物悲しさ」で締めくくっていた市川崑金田一はパッケージとしていかにスタイリッシュだったか!
● あ、エレキットの「レトロフォーミュラ」がAmazonで在庫復活してますね!キットの面白さは過去日記のこのあたりを読んでみてほしいです。イマドキ、こんなおもしろおもちゃ(パーツ精度の高いプラモでもあります)が4000円アンダーで買えることの驚き!
● ワンフェス公式で「告知に使ってね」とフォーマットが提供されたのでとりあえず利用。すすめてるよ、塗装!

● 夜は「骨に良いから」と勧められて、「焼鮭」と「焼き舞茸」。舞茸は、塩をふって軽く片栗粉をまぶして油を引いたフライパンでソテー。カリッと簡単なからあげみたいな感じで、仕上げにアジシオと黒コショー、パセリというあっさり風味。塩鮭と合わせてご飯のおかずにしました。

● たまに食べると美味しいやつでした。デザートに、カルシウムのとれるヨーグルトで完璧だ!骨よー!よみがえれー!
