● 体調の波はあるもので、何故か今日はここ数日で一番不調!山程の薬を飲み始めたはずなのにな!!

● 見逃して悔しい気持ちでいた『プレデター:バッドランド』。20世紀スタジオ作品なのに、Disney+に加わらずやきもきしていたら、Amazonプライムで有料配信になってました。めちゃくちゃ面白いです!!

● 下半身を失ったアンドロイドを背負ったプレデター、という絵面を思いついた時点で、この作品は大きなポイントを稼いでいます。遠景でも絵になるし、寄れば芝居も出来る。今回は個人的にプレデターシリーズ中、今一番好きな「プレデター:ザ・プレイ」、アニメ「プレデター:最凶頂上決戦」からつながる(監督が同じ)シリーズで、プレデター側の視点でキャラクター性が描かれているから、かなり「芝居」をしなくちゃならないんで、そこにも一役買ってるんです。もしかしたら、プレデターが人間臭くなることが嫌だ、という人もいるかも知れないけど、シリーズも長いんだし、こういうプレデターはオレはあったほうがコンテンツが長生きすると思うんですよ!

● バッドランドで襲ってくるクリーチャーの特性も面白いし、それを生かした展開も気が利いてる。愛嬌のある美人アンドロイドと、クールな戦闘アンドロイドの二役を演じたエル・ファニング(そして、吹き替えの早見沙織も)も、とても良かったです。

● あと、今日から、Amazonプライムでアナ・デ・アルマスの『バレリーナ:The World of John Wick』が無料配信になってるから、プライム会員の方はぜひ!!劇場で一回観てるけど、面白かったので、吹き替えでもう一度観ようと思います!

● 資料性博覧会の『安井尚志全仕事』通販予約が始まったようです。書籍というかほぼ同人誌なのですが、興味あるジャンルを網羅した人なので、全体像をまとめてある資料としては重要な一冊かなと思っています。2/25すぎたらまんだらけ店頭で買おうかな。

● 最近テレビやyoutubeの動画で、わりと新し目の芸人用語(業界用語)が、若い芸人はじめタレント、アイドル、役者たちの間で使われているのに気づくようになって、これは年寄はついて行けない世界がもう1レイヤー出来ちゃったな、と思ったのです。「かかってる」(たぶん競馬用語が元だと思うけど)とか「すかす」とか「平場」とか。この前、アイドルの女の子が「裏回し」って言ってていて、アイドルと芸人が一緒に仕事する機会が増えたんだなあ、と実感しました。少なくとも5年前にはここまで使われてなかったと思うんですが、M1の審査員だったり、芸人同士が絡むYouTube番組だったりが発信源で、一般にも知られるようになったんでしょうね。そういう表現だからこそ笑える、というシチュエーションはあるので「面白さ」のバリエーションとしてオレ自身は、業界用語が広がることに否定的ではないのですけど、言葉が共有されない寂しさは感じます。(むしろ若い世代に通用しない言葉が増えているケースのほうが多いでしょうから)しかし「マンキン」なんて言葉をそのへんの大学生が使ってたのは驚いたなあ……。「界隈ノリ」のペラさに苦笑してしまうんですよ。芸人志望のサークルとかの人だったのかもしれないけど……。

● まあ、でもなんというかなあ……押井さんのボトムズ発表後、またTwitterでの発言が活発になってるんですけど、「スコープドッグ」を「スコタコ」と書く人(呼ぶ人)にはいまだ「界隈ノリ」の抵抗を感じるオレなのでした……(敵対するつもりはないので、この日記読んでくれているスコタコ呼びの人、いたら勘弁してください)。

● 夜は食欲も控えめなので、お餅を焼いて醤油と海苔で。

● 間違いない美味しさ!