● 金曜の夜になって、まあまあの分量の資料と発注指示が届く!という、フリーランスあるある。そりゃあ先方は公務員だから金曜夜までに仕上げれば「滑り込みセーフ」だと思うんですよ。つまり……「週末潰せば出来るでしょ」ムーブなわけです!ただし、火曜の朝には現地へ出張して打ち合わせなので、こちらはどうしたって月曜夜には完成原稿を送らないとまずい!フリーランスだって土日は休みたいのじゃよ……。でも、始めて見なことには月曜一日で勝負が出来るかどうか怪しいんですよね。明日は、日中他の幼児で身動き取れないし……日曜には作業進めるか。やることがあるだけ、フリーランスにとってはありがたいので。
● ああ、昨日はポケモン30周年の日だったのか〜!と、いうことは、オレ、30年もポケモンやってることになるんだ!人生の半分もポケモンやってる〜!ちょっと幼稚にもほどがあるか?いや、怪獣に至っては50年以上やってるからな。「幼稚」には自信がある!!30周年記念ロゴがダウンロードできるんだけどその数なんと1025種類!「とはいえ、オレの一押しのガラルのすがたニャースは……まあ、アローラのすがたで我慢しようか……」と思っていたら「ある!!」あるじゃないか!ガラルニャース!!早速ダウンロード!

● ガラルニャースはこんなにかわいいのに、登場したのは「ソードシールド」のみなのがさみしいんだ。この企画で、ちゃんと拾ってもらえたことがめちゃくちゃ嬉しいよ!
● 先日まで、小説版を読んで内容を知りたいと思ってたゲーム『都市伝説解体センター』。東京靴流通センターじゃないぞ!都市伝説解体ですからね!結局先日、意を決してSwitch版を買っちゃったんですよ。なんか、小説版読んだだけっていうのは情けないもんね。やっぱりオリジンにあたらないと!何より2025年ゲーム大賞「優秀賞」作だもんね。発表時期(2022年のBitSummit X-Roads)から考えるとロゴ含めて明らかにドラマ「全領域以上解決室」のオリジンでもあるのか!で、一昨日くらいから遊び始めました。

● 今日はとりあえずの「第一話」が終わったんですけど、予想より古典的なスタイル(今後どうなるかわからないけど)。雰囲気としては「怪奇大作戦」もの(京極堂とも言える)なのかな?怪奇をロジカルに組み立てて合理的に説明する。ただ、そこに少々の「超常」を残しておくという味付け。ADVってことで構えてたけど、結構イージーに進めていける設計みたいで、今のところ、難易度は高くしておらず、強引な展開と、強引なキャラクターのバランスも「気負わずゲームとして遊ぶ」のにちょうどいいです。容易に想像するのは、アニメ、またはドラマのメディアミックス。藤原竜也がやるのはさすがにまずいと思うけどね。
● 何より気に入ったのは、ビジュアル。いつもプラモ塗るときに使う、ミディアムブルーと黄色の組み合わせは、オレの中で「最強の可愛い配色」なのだ!イマドキの感覚として「レトロおしゃれ」(インディーゲームの流れもある)を狙った結果、HD表現なのにドット絵、限られた配色数になってるけど、そのために独自のビジュアルを獲得しているんですよ。レトロ「タッチ」だけど、絵柄は令和というギャップ。その個性から生まれたキャラクターたちは、ちゃんと可愛くなってるのがいい。その点から、小説読んで済まさず、ちゃんとゲーム作品として買ってよかったな。
● ちょこちょこ進められそうなので空いた時間、ベッドに入ってからの時間、これで遊ぼう。
● 同じようなテイストの、架空のゲーム資料本風の画集『遺失物統轄機構』も面白いよねえ。実在しないゲーム攻略本って、思いついたやつが勝ちでしょう。
