● 市販薬でなんとかやり過ごそうと思っていたけど、さすがに喉の調子が一週間収まらないので、覚悟を決めて近所の病院へ。予約無しで行ったけど15分待たずに対応してもらって、山程薬をもらってきました。市販薬だったら5000円くらいになっちゃうんじゃないか?まあ、薬代だけでも病院行った価値がありました(薬が効果あれば、の話ですけど)。

● 待合で、知り合いらしきおばさん二人がボンドロをトレードしてたのが微笑ましかったです。ほんとブーム続いてるんだなーって感じ。しかし、ボンドロって音感があまり良くないよね?最初に聴いたとき「かわいい」ものは想像できなかったもん。「ボンボンドロップシール」ってフルで発音する人はほぼいないだろうし、他にいい略し方があるわけじゃないからなあ。

● Amazonプライムビデオで『銀河ヒッチハイク・ガイド』の吹替版を発見したので視聴。以前、観たときは字幕版だったのですが、吹き替えのほうがいかにもイギリスのSFコメディに向いてるなと思いました。うーん、それってモンティ・パイソンの印象からかなあ?なんだかよくわからない宇宙の法則とかは、妙なノリのレトリックによるナレーションとか、ハリウッドではまずやらないタイプのナンセンス具合。ドクター・フー的なヘンテコさで面白かったです。あ、youtubeでも吹替版(レンタルで400円だけど)なのか。むしろ、字幕版がないのが不思議だ!!

● 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』のみじかい予告編。ラストカットに出てくる「逆襲のシャア・特報」バージョンのνガンダムは新規作画!雰囲気は踏襲してるけど、動きやレイアウトが違って、ディティールも追加してる(最初期の特報は胸が黄色よりオレンジぎみでネイビーブルーの色分けもされてないんですよ)。地味にアップデートされてるの、面白い!オレはおじいさんだから、ガンダムもまあまあ詳しいんですよ!個人的には、νガンダムって未だ、特報の時が一番輝いていると思う。

●そして、ボトムズの新作!押井守監督なのかー。平たく言えばミリタリ同士で相性は良さそうに思えるけど、キリコ絡みの話はロマンチックすぎるよなあ。サンライズ×プロダクションIGとあるので、ジークアクスの時のようなイメージで、実質は IGの作品になる、という感じなのかも。しかし、ジークアクスは「若い子も知ってるガンダム」と「若い子も知ってるカラー」のコラボだったけど、「年寄が好きなボトムズ」と「年寄が好きな押井守」という組み合わせ、かなり渋い感じがするけど大丈夫か?オレは、面白いプラモが出てくれたらそれでいいんだけど!

● あと、サンライズも、押井さんも「魔女」好きすぎるな。サンライズは最近魔女だらけだ。

● そして、東映の新しいギャバンのビジュアル。お?ガールガンレディか?と思っちゃった。

● 少なくとも「ギャバン」っぽいな、と思う要素は皆無なので、なにか新しいものを作ってるんだろう。それでいいと思う。まあ「ギャバい」を流行らそうとするのはかなり無理がある様な気はしています。

● みて、これから飲むのがこの量!5種類も飲むんだよ!(ムズムズ病関連合わせると、今夜は7種類飲む!)

● これで治らなくてどうするよ!