● 朝から若者(オレよりスキルはある)に託した配信仕事。スキルは信用してるけど、若さゆえに、色々と雑で連絡とか怠る人なので、昨夜にも「明日よろしく」のメッセージ入れつつ、今朝も何も連絡ない(最悪の事故を防ぐため現場着で一応連絡することになってる)から「現場着いたらその旨よろしく」と打診。得意問題なく仕事を終えてくれたのでホッとしてますが、日々のタイムカードアプリも推してくれないし、「なんとかなるでしょ」で仕事してるからハラハラしちゃって……。こっちは心配性な年頃なんだよ!管理責任もありますから、うるさがられてもマメに連絡は欠かせないんですよ。いやな立場ではありますね。

● 来週明けの対談取材に向けて、目下、映像を見ながらチェックポイントを探して取材用のメモづくりをしています。おかげでなかなか視聴が進まない「殺人分析班」のドラマなんですけど……、今回観始めた2作目『水晶の鼓動』は、より主人公の挙動に不安が出てきて「悪い意味でハラハラしちゃう」んですよ。ただでさえ、若手の女刑事という、劇中でも、ストーリー進行でもお荷物になりがちな主人公なので……。オレは、謎解きと、捜査を観たいんだよ!!という気持ちになるんですよ。

● これ、平成以降の仮面ライダーなんかを観ていても思うことで、ヒーローの活躍を見たいのにヒーローの内面の葛藤が勝ち過ぎちゃうからストレスがたまるってパターンと似てると思います。もちろん、キャラクターの内面が空っぽだと物語を盛り上げにくい(キャプテンハーロックとか)んだとは思いますが、ほどほどじゃないと気持ちよく展開していかないんですよね。そのあたり、ジャンプマンガは潔いと思います。悟空もルフィも虎杖も、わかるようで、よくわからないもんね。あのほどほど感って結構重要なんですよ。炭治郎は内面的描写もありつつ、とてもいい線付いていると思いましたし。

● と、いうわけで、一旦取材メモ完成まで『水晶の鼓動』の結末はおあずけにします。寝る前に読んでるのが『案山子の村の殺人』というミステリなので、こちらが追い越して読了してしまう感じ。今夜は解決編なので、ベッドに入るのが楽しみです。

● お!ベイビーわるきゅーれ の続編『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』今年9月公開!特報が出てきましたね。楽しみに待ちます。まだ前作観てない人は、配信なんかで探せば観られるから備えよ!

● 発売されたばかりのマックスファクトリーのPLAMAXバトロイドバルキリーは、例の設定画の雰囲気あって、入手できたら作ってみたいと思っているんですが、なんと第二弾はVF-1D!VF-1Sじゃないんだ!!という驚き。 まあ、一条くんが最初に乗った機体だし、ボディの新規パーツはVF-1Sより多いから「本気」を見せるためのチョイスということなんでしょうか。

● オレも昨年VF-1Dのプラモを作るくらいには思い出のメカなので、世代特有の愛情みたいなものはあるかもしれません。その後のスパロボとかでは活躍もしないし……。

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