● 先日の夜から雨〜。一日、雨〜。そんなわけで、家にこもって週明けの大学の授業の資料づくりと、プラモづくり。千葉の豆菓子「Rattsu」の苺味食いながらやってました。

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● これ、落花生使ったマイナーなお菓子かもしれないけど、すごい美味しいよ。秋葉原の高架下にある「AKI-OKA MARCHE」で試食も出来るし、買えるので覚えてたらためしてみて。カリッとサクッとうまいから(’∀`)

● で、本日手をつけたプラモはヤマト2199から、コスモファルコン。アニメスタート時から妄想していた、ブラックタイガー塗装で仕上げる事にしました(ネットで検索かけると、わりとみんなやってますね。そりゃやりますよね)。パーツの合いは絶好調で、スナップフィット的にピタっとつく。さすがのバンダイ製。ただ、どうしても腑に落ちないのはベクタースラスターの構造。

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● ほとんど可動もしないのに、スラスターの偏光板が一枚一枚が別パーツ(左右それぞれに8枚、合計16枚!)という凝り方。確かに、ディティールはシャープになるし、表情が出るのでいいと思うんだけど、組み立ての過程をいたずらに増やしてませんかね?ヤマト観て、10年以上ぶりにいっちょプラモでも作ろうかと腕まくりのお父さんとか、たぶん、ここでやきもきしそう。ここは、組みやすさ重視でパーツ数減らせなかったもんですかね。

● それはさておいても、飛行機(SFメカとはいえ)キットが、無塗装でもそれっぽく見えちゃう(パーツごとの色分け成型)なんてスゴイ事だと思いますよ。楽しいので、この調子でコスモゼロまで進めたら良いなー(実は、ワンフェスの版権許諾がまだ降りてないので余裕かましてるのです)

● あーした天気になーれ