● Waveの「アダムスキー型UFO」作ってて、初めてクレオスの「メッキシルバーNEXT」っての使ったけど、すごい!グロスブラックで下地作って、エアブラシで吹いたらこの状態!!まじメッキ。ノーマルの「シルバー」塗装が「グレーにしか見えなくなる」レベル!(背景に写りこんでるパーツが、シルバー)シルバー塗装の新次元じゃね?!
● こんな技術革新があったのに、オレは何も知らなかったオレ、もっと早く知っておくべきだった(でも、まあオレの作る模型にはあんまり関係なかったんだけど)と思ったら、すんごくリツイート数がのびてた。パシフィックリムの絵をupした時以来だ!意外に未だ「使用した人が少ない」って事かなあ。
● でも、シルバーって、そもそも必要量も少ないのでそう減らないし。造るもののの傾向によって個人差ありそうだし(戦車、艦船だとひと瓶で5年以上持つんじゃないすかね)。
● 思いつきで「とあるモノ」作りたくなり、素体としての「レザースーツのバイカーの可動フィギュア」探してたんですが、なかなか良いのがない。で、本日、中野ブロードウェイで、ジャンク(中古、触覚折れ)の「フィギュアーツ・仮面ライダー1号」を激安で発見。「これか?」と思って「検討用」に購入しました。で、いじってみたら・・・ことのほかよっく出来てる。再現性とか、そういうの抜きにして、全体のプロポーションも、当時の「藤岡弘」着用バージョンと、現代的スラッとアニメチックなフィギュアとの中間の線で、よい落としどころ。可動も完成度高い。バンダイ、偉いなあ。「素体」にするのが、ちょっと惜しくなっちゃった。
● ガバッと脚を広げたアクションポーズより、脇、股は締めた感じのファイティングポーズが似合うんですよ。あと、旧1号は「なで肩ですっくと立った」佇まい(オフショットとかで露出してる奴)も、雰囲気あるよ。
● とはいえ、1号ともあろうものが、あの左手を斜めに突き出すファイティンングポーズ(後の変身ポーズ)がとれないというのは、致命的かなあ。構造上、肩がそこまでは回り込めない。うーん、これ無慈悲に素体にするの、もったいないかなあ・・・。と、フィギュアーツに関心してたら、S.Hモンスターアーツのビッグチャップ、発売になったらしく、画像が各所からあがってきてた。告知写真で見る限り頭部の雰囲気があんまり好みじゃなかったので躊躇してたんですが、Facebookで瀧川さんの写真観てたらさらに欲しくなっちゃいました。
● あと、本日「ゴジラ」の日本語予告編、第三弾来たね。ラストショットのゴジラ、両手ぶらり気味で、日本でスタンダードになってるゴジラとは、ポーズ付けの概念そのものが違うんだな。
● 楽しみ過ぎて、待つのが辛い。



