● オレ、インフルからは立ち直ったんですが、あいにく同居人にその片鱗を移してしまったようで(彼女は予防用に、なんとかいう吸入式の薬を服用中だった)、彼女の体調が芳しくない。なんという罪悪感。もっと早急に手をうっておければ、こんな迷惑かけないですんだものを・・・。と、いうわけで、インフルに限らず、風邪ひいてる方は、自分のため+身の回りの人のための対策、充分に!!
● しかし、寝込んでいる間に「ロボコップ」は公開になってるし、観たかった映画はどんどん終わっちゃってるし、一週間とはいえ時代にとっりのこされちゃった感じしますよ(ノД`)。テレビも観てないので、情報はたまにTwitterで流れて来るニュースの断片のみ。サナイゴーチの次は、例の割烹着の女性研究者の話題に移ってて、それすらもなんかもう消費し尽くされた感じ(笑)そう、そんなニュースはわりとどうでもいいから、どんどん消費しちゃえばいいんだよ。すさまじいスピードで。
● ここ数日、ベッドで読み直して「よくわかんないんだけど、やっぱり良かった」と思ったのはマンガ「オンノジ」。「このマンガがすごい」とかでも取り上げられてたのですが、まだまだ読んだ人は少数なんでは?まあ、全体を通して言うと「そんなにおもしろくない日常4コマ」的なユルさなんですけど、設定だけは異常事態ですからね。適度なタイミングで、詩的なエピソードでひきしめ、最終回へ向かう終盤は、まさに「すごい」んですよ。「意味はわからないんですが、胸が熱くなる」んです。「感動」とか「泣ける」じゃないんですが、この「幸福感」と「寂寥感」は唯一無二。未読の方には、マジメにオススメしておきます。
● セーラームーンの20周年プロジェクトで、新作(タイトルは「美少女戦士セーラームーンCrystal 」)まで作るとか、もうそんな時代なんですね。ある世代にとって、セーラームーンはスーパーヒロインだし、セックスシンボルでもあるわけで「おじいさん」のオレとしては「ほえー」な感じですね。まともにアニメも観た事ないし、マンガも読んでないから、その世代の人たちと共通認識としての「セーラームーン」は存在してないんですよ。「セーラー服にブーツに、ハイヒールってなんだ、そりゃ」な感じが、今もある。イマサラ、ここにコミットしている時間はないもんなあ。だから、若者たちが「ガンダムって最初のテレビシリーズ観た事ねえ」って言ってるのも、許してやろうかと思ってるわけです(ま、劇場版で済まそうとしてたら、そこはなんとかテレビ版を!って余計なアドバイスしますけどね)
