● 今日は昼食ついでにDVD「ルーパー」借りて来たー!(今日は時間ないので、明日観るけど)ついでに、「ゼロダークサーティー」も。借りるときは、観たい欲満々なんだけど、結構時間がなくて・・・という事が多すぎる。AmazonでBlu-rayポチったりする時なんかは、さらに時間差があるわけだからなおさらだ。到着時をゴールとして、テンション高めて行けるようにしないと・・・。(まだ観てないBlu-rayが数枚あるよ・・・)マンガに話買えちゃうけど、今ものすごく「チンプイ」が読みたいんだが・・・このテンション、単行本到着までキープするんだろうか?・・・
● ちなみに、先日日記に書いた映画「クロニクル」。すでに続編も構想中との情報があります。北米だけでなく、世界じゅうで予想外のヒットになったみたい。「面白い」って描いたけど、おもしろおかしいアクションエンターテインメントでないので、視聴の際にはご注意ください。胸が締め付けられる、痛々しいお話です。予告編はこちら。超能力高校生の「わりとシリアスな話」です。
● 予算が少ないのでPOV形式、という部分を上手く利用して、超能力の体験、そして怖さ。生々しい高校生たちの関係性が表現されてます。あくまで、表現の手法として使ってる感じでスタイルに関するこだわりはあんまりないみたい。なので、後半になるとわりとPOVっぽさを忘れていくんですね(笑)。特定のカメラ以外に、防犯カメラや市街のカメラに切り替わったりしちゃうので、徹底されているわけではないみたい。先日も書きましたが、公開が待ちきれない人はAmazonで輸入版購入するのもアリです(入場料とそう違わないお値段だと思うので)。オレは「Extended Edition」っていうUKバージョンで視聴しましたが、日本語字幕どころか、日本語吹き替えも収録されてますので問題なく楽しめます。PCでの視聴はプロテクトかかってますのでBlu-rayデッキでどうぞ。
● あと、今日、別冊映画秘宝の「円谷プロSFドラマ大図鑑」。怪奇大作戦こってりの「怪奇ドラマ大作戦」も、読み応えあったので買っちゃったけど、オレそんなに「マイティジャック」好きなわけじゃないんだよなあ。放送内容は記憶の彼方だし、数年前にビデオソフトで見返したときも「これつまんねえな」って印象だったし・・・。とか思ってたらTwitterで同好の方の鋭いつぶやきに遭遇。「何故われわれはそうまでしてMJを見るのか?それは…黄金期の円谷特撮だから!円谷英二肝入りの超大作だから!面白くないくらいなんだ!」(笑)ですよ。「面白くないくらいなんだ!」この気持ちで、オレたちは色んなものを支えて来たんだよ!!何故か?は問うな!・・・今、マイティジャックを観る心の余裕はないが。
● と、いうわけで今日のおもちゃはコナミの食玩「MJ号」!映像観るよりもね、これを眺めて楽しむのが一番!これが、食玩なんて!というカッコ良さ。リボルテックも出るけど、コイツがあるから、どうしようか迷うよ、というレベルのクオリティ。「SFムービーセレクション・マイティジャック/MJ号」(コナミ/2004)
● カッコいい発進シーンはDVD「円谷プロ特撮メカニック大全(ウルトラシリーズ篇&SFドラマ篇)」で事足りるぜ!

