● 今日は「パシフィクリム」の吹き替え版を観にいってきたんですが、大へまをやらかしてしまいました。そこそこいい塩梅の時間に自宅を出て、新宿に向かう途中、思いがけず「爆・睡!」。新宿到着後も気付かずに眠り続け、目が覚めたらそこは「田無」だよ!!(寝たまま新宿から折り返して終点まで行った・・・)あわてて、新宿に向かったけど、冒頭30分(肝心の)を観そびれたよー!!(ノД`)

● 吹き替えでも、それほどニュアンスの違いは感じなかったかな。あれだけアニメっぽいキャスティングだったから、「日本のロボアニメ的」に見えるのかと思ったけど、やっぱり明らかに「特撮・アニメ」ではなく「アメリカ映画」としての肌触りでした。これなら、いきなり吹き替えで観に行ってもいいかも。オマケ要素で声優ショーも楽しめるし(笑)ただし、字幕よりも、情報削ぎ落とされてるとこがいくつかありました。あと、話題の「ロケットパーンチ」は、あんまり合ってなかった(’∀`)。それから、劇中の「我々は二人失った」の「二人」は、人数ではなくおそらくイェーガーの機体数だから、意訳で「二機」とした方がわかりやすかったと思う。

● とにかく、初回は興奮でオロオロしながら劇場出たけど、二回観て実感したところがある。あれだけ巨大である事に説得力のある怪獣とロボのビジュアルは、これまでない。とにかく、怪獣がデカい!日本の怪獣映画も大好きなんだけど、どストレートに「怪獣のスゴさ」の表現では大きく水をあけられてしまったと思いましたよ。予算、技術だけでなく、見せ方のセンスも含めて「完敗」。「ギレルモさん、ロボのコツは貯めですよ」とか「カット割りがちょっと」とか、自分(日本アニメ)基準で物申してないで、悔しがった方が素直というもんです。そして「生きねば」と、ふんどしを締め直さなくちゃ!

● 映画終わりで、タワレコに。普段、音楽はiTunesで購入するのがメインになってきちゃってたので、本当久しぶりにCDなんて買いましたよ。先日のオタク大賞で宮さんが語ってたライムベリーの2ndと3rdシングル。それぞれ、初回限定で生写真とかステッカーも付いてた(さすがアイドル)んですが、DJ HIKARUちゃんが出たのは「当たり」と思っていいんだよね!NEWシングル「SUPERMCZTOKYO」は、ディスコバリバリのファンキービューローをメインにサンプリングしたワイルドなトラックに、乱暴な(上手くない)ラップが楽しい。ビースティーボーイズ的な「パンク」っぽさも感じるカッコいい1曲です。「うぃーうぃーうぃーうぃる さらにろっくゆー、あーっ!」それにしてもMC+眼鏡、無表情DJのアイドルという設定は大発明だと思います。DJ HIKARUのすげえ存在感!(演じるのもタイヘンだと思うけど、イマドキの子はほんとよくやる!)

lhaim0816

● ああ、冷凍みかん食べたい・・・