● 昨日書き足りなかった、ワンフェス話の続き。一般ディラーブースはもちろんですが、企業ブースでもテンションあがりましたよ。例えば、マックスファクトリーの「ダグラム」!冬ワンフェスから、なんの情報もないままだった「ダグラムの新キット」。進捗が気になっていたんですが、今回はランナー付きのテストショットまで確認できました。
● ポイントは「ダム」部分の別パーツ化された脚部あたりでしょうかね。胸ダクトも、ガンダムみたいに別パーツ化してあって、テスト組みではその段差が気になったんですが、ここは丁寧に処理して継ぎ目消ししてやれば問題ないでしょう。とにかく、リリースが楽しみです。
● あと、展示品で心惹かれたのは、メディコムトイのソフビ「モモイロアルマジロ」。なんか、グロくてカワイイ(’∀`)。なんで、こんなㄘんㄘんみたいなデザインなのか、未だによくわかりません。少なくともアルマジロには見えないんですよね。しかも、こんな形なのに、女怪人というのは違和感ありまくりで、そこも魅力。ヒロインキャラが、ダーナオシーみたいなキモいデザインのメカに乗り込むのと同様、違和感こそが、キャラの強さですね。キカイダーのダークロボット特有の、ラテックスのぶよぶよ感が、ソフビととてもよく合っています。なにしろ、「ももいろクローバー」流行ってますから、アルマジロの方も売れて欲しい。
● ボークスで今秋以降にリリース予定だという1/35のエーデルワイス号(戦場のヴァルキュリア)。これは本当に楽しみにしているキットです。お値段の発表もまだなのですが、今から購入を心に決めているのです。
● コトブキヤの「1/35剣菱重工 HAW206 多脚戦車」(攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX「暴走の証明」)のテストショット(?)。キャストキットでなく、こんなものがインジェクションとして量産化されてしまうのがスゴイ。シャープな造型なので、仕上がりに期待したいです。
● というわけで、今日もワンフェス戦利品のひとつ、USTOYSで購入した、ずっと探していた「おすましブースカ」ソフビ。かわいこぶりっこのポーズも、まあ高橋和枝さんのボイス込みなら許せる、許せる。ソフビ特有のデフォルメ具合と、リアルぬいぐるみの塩梅が実にいいバランス。マンガすぎず、リアルすぎず、という事で気に入っているアレンジです。色も、オレンジ系が量産体制のようで、この黄色バージョンは現品限りでした。オレはこっちの方がお気に入り(オレンジは当時のプラモやおもちゃのイメージ強いんだけど)
● ああ、冬に向けてブリザードガンナー始めよう!!(ワンフェス直後のぐったり時期が、なぜか一番模型へのモチベーションあがってしまう、という不思議なサイクル)






