● 今夜はオタク大賞マンスリーで浅草から帰ってきました。「どっちの攻殻ショー」。登壇者間トークでは、ひいきの「S.A.C」の人気がなくて哀しかった(ノД`)。個人的には、ミリタリー的なカッコ良さに加えて、近未来犯罪物オムニバスとして楽しめるテレビシリーズならではの魅力もあり、イチ推しなんだけどもなー。あと、あの当時のネットの空気感を上手くすくいあげてる塩梅も。あ、各種デザインワークも押井版「攻殻機動隊」と並ぶくらいセンスいい(時代が進んだ分、押井版よりも洗練されてる感じ)。(「ARISE」は、そこのとこがダサく思えるんですよね。クレジットのタイポとかフォントの文字間とか、微妙雑誌のページレイアウトくらいユルっユル。ガンプラパッケージくらい、と言ってもいい)。SFメカ好きの観点から言えば、ロジコマのデザインも・・・。あ「S.A.C」の嫌いな所もあるんだ。1stシーズンOPの、当時としてもアレなCG素子・・・。
● 先日日記に書いたマスターボックスのドイツ女性兵士キットに続いて、最近購入したICM(ウクライナの模型メーカー)のソ連女性兵士セットも紹介しておきます。なにより、シチュエーションが良い。下着干してて、上官(?)が激怒してて「え?なんですか?」な感じで対応してる雰囲気とか(笑)、どうしてこの状況をキットにしたのか?がよくわからないです。で、かなりいいもの。「ソビエト 女性兵士休息セット」(ICM/2012)。ちゃんと、洗濯物(ブラ、ショーツ)も付いてるよ!もう、戦車と組み合わせてどうこう、とかいう状況じゃないですよね、これ。応用が利きそうにもないし、こういう感じでのダイオラマ仕立てで組み上げるのがベストだと思います。素晴らしい。ちなみに、写真に写ってないけど、左端に「呑気にお茶運んで来る女性」もセットになってます(Amazonリンク参照)
● この写真Twitterに上げたら、あの!小林誠さん(メカデザイナー)からレスもらったよ!「怒られてるのが男の兵隊」という見方。・・・なるほど!!「あんた下着盗もうとしたでしょ!」「だって、あんなふうに干されてたらつい・・・」という解釈か!(笑)。そして「男の自分の下着」という見方。「オレの趣味をバラさなくてもいいじゃないか!」という、下着フェチからの抗議、という感じですね(’∀`)。いずれも、4コマ大喜利みたいで、楽しいなあ。と、いうわけで、これはすばらしいイマジネーションを駆り立てる、良いキットなのです。
● この記事、なんかめっちゃ怖いけど本当なのか?「iPhoneを充電しながら通話をしていた女性が感電死か / アップル『徹底調査をする』」

