● 今日のおもちゃは、何故か今頃になってガチャで発売されてる「フランケンウィニー」のミニフィギュア。上映期間中に出ていた「ストラップ」とは別物で、今回は大好きな「オランダまつりヒロインのゴスっ娘」と、「陰気なメンヘラ系同級生の女の子」が、どちらもペット込みでラインナップ入り。「フランケンウィニー ニュー・オランダコレクション/・エルザ・ヴァン・ヘルシング&ペルセポネ+フシギちゃん&おヒゲくん」(タカラトミー/2013)なんといっても嬉しいのが、オレが好きなネコ「おヒゲくん」(ネコ)もちゃーんと造型されてるってこと。どちらも、再現度高く、サイズを考えればサイコーの出来!!なんですが、残念ながら「フランケンウィニー」流行らなかったせいで、このガチャフィギュアも人気なさそうだなー。ほんと、良い出来なのに!!
● これ、海外に持って行ったら、めちゃ高く売れちゃうよなー。
● ティム・セイルの「キャットウーマン/ホエン・イン・ローマ」を再読。物語的には「ロングハロウィーン」「ダークビクトリー」の二部作の外伝で(雨込みは外伝だらけなので、この場合は外伝の外伝だ)、小品だけど、なによりビジュアルはカッコいい。毎ページがポスターの様な楽しみ方が出来るので、コミックというよりも画集。アメコミは、そういう側面がものすごく強いし、それが楽しみ方の王道だと思う。(個人的には映画もそうだし、最近では、アニメの見方もそうなってきている)物語は、とても魅力的な要素だけど、まずはビジュアル、という意識、すごく強いです。
● そもそもバットマンは中学生の頃から、「夜の番人」というコンセプトに痺れ(まさに中二的な憧れ)急に好きになりました。タミヤ人形改造で最初に作ったのがバットマンだったし。当時は、青いブリーフ+タイツが当たり前だったけど、バートン版の映画のおかげで「黒スーツ」のイメージが定着して、ますます好きに!という流れ。でも、一点だけ、他のバットマニアとの差があるんです。実は、並行して川崎ゆきおの「猟奇王」が好きで、自分の中ではその二つが同意義になっているという経緯。これは大きい。ま、実に良く似ている(と思う)ので意外性はないかもしれませんが、実際、バットマン=猟奇王という目線のファンは少なそう・・・。そんなわけで、DCワールドの中で、バットマンが他ヒーローと共闘するクロスオーバーものや、宇宙に飛び出してしまう作品なんかは、はっきり言って興味ないんです(’∀`)。バットマンは、じめじめ、ドロドロしたゴッサムの中でアワアワもがいていて欲しいんです。(そんなわけで、不思議パワーすぎる、ラーズ・アズ・グールも苦手なんですよねえ)
● しかし、猟奇王はAmazonにすら扱いがないという現状。つくづく残念だ・・・。
● 「パシフィックリム」は関係者試写があった模様。永井豪、貞本義行らが絶賛コメントとの事でしたが、他どんなメンバーが名を連ねていたのか、もっと他のコメントがあれば知りたい!!(知って、どうするという事もないけど、テンションあげたいだけ)。
● 大洗では、ガルパンブームにノリノリで、この夏もイベントやるみたい。今週末は、自衛隊の協力で「10式戦車」来ちゃうみたいです。しゅごいなあ、大洗。水族館に遊びに行く前に(震災後、行こうとおもってまだ行けていない)タイヘンな事になっちゃってる。

