● 「プロメテウス」観てきました。3Dで。やっぱり、3Dは目が疲れます。オレに向いてないなあ。字幕に目のピントが追いつかないからチカチカしちゃうんですよ。でも、結構満足。前評判であんまり好い事聞いてなかったから心配してたんですけど、ちゃんと「エイリアン」してるじゃないですか。あくまで個人の基準だけども、ここ数ヶ月観た映画の中では「宇宙戦艦ヤマト2199」の次に面白かったよ!(’∀`)「ダークナイトライジング」とか「アベンジャーズ」とかすっとぶよ!肌感覚としては「エイリアン2」以降のシリーズと比べても、一番「エイリアン」。そりゃあ、リドリースコットなんだから、そうなるか。

● 宗教色が強いあたりが、一番の相違点。今風のテーマなのか、それとも時代錯誤なのかよくわかりませんが、SFが神様扱う所作としては悪くないバランスだと思いました。創造主(という奴)も滅ぶわけだから、神様ではないんだよな。主役の女性、ヒロインってわりにオバハンっぽいのは,初代のシガニーウィバーゆずりだな(笑)と思ってたんですが、なんだか見た顔。見終わる頃に「あ!あの特徴ある鼻の下は『ドラゴンタトゥーの女』か!!」と気付きました。メイクのせいか、老けたなあ。脇役のシャリーズセロン(イーオンフラックス!)の方は、いつもの感じのクールビューティーで華がありました。しかし、縦に逃げないで、横に逃げれば良かったのに(詳しくは書かない)。

● オタク目線で気になった三点。エイリアン出て来るよ!って聞いてたから期待してたのに、なんだか無様な感じだった。あんなデザインじゃ、満足できないよ!特に、後頭部。そもそも、あれが一作目にそのまま繋がるわけじゃないんですよね(つじつまが色々合わない)。そういう意味では、エイリアンじゃないんですよ、あいつは。二つ目。スペースジョッキーの目的には満足したけど、なんだよ、おっさんなのかよ(詳しくは書かない)!三つ目は、あの宇宙船、そっち向きで飛ぶのかよ!って思いました。

● 今日のおもちゃは、先日のキャラホビのリボルテックコーナーでオマケにもらった「海洋堂ネオカプセル パイロット版 『ギルティ・クラウン』ツグミ」です。原型は、おじゃ魔女でワンダーショーケースに選出されてご存知の方も多いともう、亜野MEGA郎さん。サイズは小さいけども、ちゃんと作った人の個性って出るもんですね。やわらかいポーズの付け方と髪の流れの配分、さすがです。秋から、ちゃんとシリーズのリリースはじまるのかな?

● 3D映画の後遺症がひどく、すでに眠くなってきました。テレビで「踊る大捜査線」見てるのに、すでにまぶたが重いもんなあ。