● 例のクソ番組の請求書どうしようか迷っていた件、間に入ってくれた友人経由で「想像を下回る安い金額提示」と「ぶしつけなメール文面」の報告があり、「さすがに、舐めてんじゃねえぞ」という気持ちに……。友人には手間取らせるけど、丁寧に交渉してもらうことにしました。しかし……長い付き合いの中で、大ピンチを救ったはずなのに、自覚はないのか、あのプロデューサー……、としか言いようがないな。安いなら安いで、電話で連絡してくるなり、丁寧なメールを送ってくるなり、礼儀というものはあるだろうよ。まあ、続報を待とう。(ほんとは失礼でもいいから、マトモなギャラ提示してほしい、何しろ、あれだけ演って、その効果は確実にあったんだから)

● 『機動警察パトレイバー EZY』の特報が解禁になったようです。印象としては、キャラは刷新したけど、あえて「過去に囚われたビジュアル」を展開しているところからも、当時の雰囲気をできるだけ残そうという、ある意味保守的な作りの作品になりそうだな、ということ。とはいえ、宇宙戦艦ヤマト2199で、かなりの改変を試みた出渕裕監督なので、それなりのアップデートはしてくるであろう期待もあります。個人的には、伊藤和典が脚本を書き、ゆうきまさみがキャラクターを描いたうえで、押井守色が抜けることで、プレーンな状態のパトレイバーが生まれることに「今更?遅すぎない?」みたいな気持ちもあった上でとても楽しみにしています。

● あと、今更なんですが大ベストセラーになったのにスルーしていた『成瀬は天下を取りにいく』を読みました。本当になんてことはない日常系エピソードなんだけどスルスル読める。連作短編風で、エピソードごとに視点が変わるとは思ってなかったのでそこは予想外。中学生の奇行、としては適度な飛躍でリアリティもあります。そのあたりは「ラノベ」まで行かず「小説」の枠にとどまっている安心感がある。読後感もいいし、文章も平易かつ奇をてらったところもないので、中学生が「小説入門」的に読むのにぴったり、という印象です。主人公のキャラクターが立っているのと、身近な感じが多くの人に読まれた理由なんだろうな。ノットオタク向けの「バーナード嬢」みたいなものかな……。

● 今夜のおやつは、彼女が買ってきてくれたゴディバとコラボのミスタードーナツ。ベースはミスタードーナツなんだけど、ウワモノがゴディバという高級ドーナツ。さすがチョコが美味しい。準チョコに不満をいだいていたタイミングでナイスなアイテム。めっちゃチョコ!ただし、非常に食べにくいよ!

● 今日から、新しい作業に向けてそれなりのボリュームの連続動画視聴が始まりました!気合い入れて観ていくよ!