● 今日も一日喉との格闘。ずーっといがらっぽいので、ついに「ペラック」買って飲みだしました。このまま「咳がくせになったりする」と、いつかのように、咳のショックで肋骨が折れたりしうちゃうんで……。

● あ、テレビで「かぐや姫の物語」やったのか。あれ、女童(めのわらわ)がかわいくて、観終わった後になにかおみやげで買おうと思ったけど、ほどよい女童グッズがなくてがっかりしたんですよね。グッズ開発間に合わなかったのかなあ、と思ったけど、その後も関連アイテムが少ないんでもったいないんですよ。デザインも、キャラクター性も、すごくいいのに!

● 今日、爪切りを新調しました!これまで、名前のかっこよさに惹かれてハインケルのを愛用していたんですが、さすがに切れ味に限界を感じたので、国産、貝印のやつを楮紙す。その名も「関孫六」!これで切れ味が悪かったらまずいだろ、というネーミングの商品です。で、結果ですが、当然のようにこれまで以上の切れ味ではありますが、正直「関孫六」で期待したほどではなかったんですよ。タミヤの片刃ニッパーの方がよく切れる。まあ、安全性考えたら「爪切り」の方が良いのでしょうけども。

● ここ数日のイランの報道を見ていて、正直遠い国の事だという感覚が強いわけですけど、「イラン革命」とか「パーレビー国王(今はパフラヴィーと言われてるけど)」だとか、毎日のようにテレビのニュースで聞いていた時代のことは思い出します。何しろ、イデオロギーで革命したソ連やキューバや中華人民共和国ではなく、宗教で革命しちゃったので世界中がびっくりしたということですからね。以来、「イスラムなんだかわからないけど怖い」という空気が生まれたのもあの時代。(つくば大学でイスラム関連の書籍の翻訳者が殺された事件なんかもあったし……)。今回はあれから40年ほど経って、それをもう一回ひっくり返そうという運動が彼の地で起きているという話なんですけど、オレにとって40年前は、まだそこまで「大昔」ではないので、距離的な遠さは感じるけど、「アレが、今?」みたいな時代的な近さは感じてしまうので、不思議なリアルさがあるのです。自分より10以上年下だと、この感覚はないんだろうなあ。

● 「きみたちは革命の時代があったこと、知らないんだよね?」というオレの気持ちは、戦中派が団塊の世代に「おまえらは戦争のこと知らないだろ」と言い続けてきたのと似てるのかな。でも、体験してないのと、知らないのではだいぶ違うと思う。実感はなくても、知ることで多少は「向き合い方が変わるだろう」とは思うからな。自分は「無知」は仕方ないけど、胸を張るものではないと思っているので。(年寄りなのに、無知で胸を張ってる人を山程見てきた)

● 先日、購入後1日たった鈴懸の豆大福が固くなってしまって残念だったことを書いたのですが、同じ日に買ってきてもらった「お正月用のお祝いのお菓子」「葩はなびら)餅」は今日の朝でも、美味しくいただけました。これ、自分は縁遠いので知らなかったんですけど、京都では初釜のときの定番になっているお菓子なのだそうです。味噌餡を包んでいるのが求肥なので、大福よりは日持ちしたというわけです。甘さも、見た目も上品。

● で、形的な特徴としては、極太の楊枝のようなものが通っているところですね。何だろう?引っこ抜いて食べるのかな?と思ったら、なんと「ごぼう」!!このままぱくりといただけるんですね。歯ごたえの強さが、演技の良さに繋がっているんだとか……。世の中、まだまだ知らないことだらけだよ(督に、「お上品」方面!!)

● 明日は朝からハローワークに参ります。