● 「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」観てきました。お話としては「シビルウォー」(原作)っぽさは薄くて(キーになるファンタスティックフォー」がいないからかな)「ウィンターソルジャー2」って感じでしたね。「シビルウォー」(原作)っぽく作ったら面白くなったか?というと、そうじゃないだろうしね。迫力あるシーンは結構あって、空港でのメンバー一同に会しての一騎打ちは特に印象的。スカッとしない度合いは「バットマンVSスーパーマン」と同じなんだけど、ちょこちょこ、面白いシーンを挟んでくるってあたりがマーベルらしい。ちょこちょこ面白いのは、こういうファミリー向けの作品だと割と大事。深刻だし、どう考えても出口なし!なんだけど、その中に、まめにクスッとさせるようなくすぐり入れてくるんですよ。それだけに、スパイディと、アントマンの軽妙さが、すごい救いになってました。参入の仕方はかなり強引だけど、あいつら呼んでおいて本当に良かったです(’∀`)。まあ、なんといっても一番びっくりしたのは「メイおばさん」でしたよ。「スパイダーマン/ホームカミング」早く観たい!!ってなりました。

● しかし、ツイッターで流行ってる「バッキー&翼」って呼び方はいいな。

● で、映画終わりで、そそくさと中野に移動して「資料性博覧会」覗きに。カニ三匹さんの「中華アニメ」の同人誌購入したり、チェーンソー兄弟や、指田さんと出くわしたり、なんだよ、知人率高いな、このイベント。

● あと、このところ見てた「仮面ライダーアマゾンズ」がいまひとつ煮え切らないので、物は試し「あれはどうだったっけ?」と「仮面ライダーNEXT」とか久しぶりに視聴したら、案の定苦行で(アクションシーンは結構かっこいいんだけど)設定や、セリフのダサさに面食らいました(あっ!井上敏樹脚本!)。確かにもう、10年くらい前ではあるけど、ダサいんだよなあ、ワイン絡みのくだりとか、キャバクラ遊びのオヤジ臭さとか、完全に井上敏樹の世界だからだろうな。そんなわけで、俄然「アマゾンズ」が楽しくなってくるという意味で、とても良い視聴機会でした。

● NECAの新製品ラインナップ。まーた、ALIENの色変えかよ!と思った「アルビノエイリアン」。どうやらALIEN2の時のウォリアーの初期設定にあったやつらしく、だらんと伸びたインナーマウス(もはや舌!)が、グロくてかっこいいかもな。先日発売された、透明カラーのビッグチャップも良かったし、このあたりのカラバリ展開の巧妙さ、やりおる!!

● で、皆様GWは満喫してますか?暇?それなら、この機に一気に怪獣チャンネルをDLして聴いちゃうのはどうですか?

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