● 別冊宝島「「仮面ライダー」 伝説の10人ライダー総特集」の見本誌が本日手元に届きました(発売後だったけど)。映画「仮面ライダー対デストロン怪人」はじめ、映画版ライダーの紹介記事。

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● 地獄大使(潮健児)、悪の組織紹介など、予想していたよりたくさんのパートを書かせていただき良い経験になりました。

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● 長い間、放送という世界で仕事をしていて、テレビのテロップに名前が出る感動というのはむしろ麻痺してきていたけど、こうして「物」として手に取れるところに入っている名前というのは、それはそれで嬉しい物ですね。機会あれば、また、ムックの執筆などお仕事していければと思いました。書店で見かけてら、ぜひお手に取っていただければ!!(Amazonのレビューは、本当、当事者からすると「そうじゃねえんだよ」という気持ちになりますね)

● 今日盛り上がってたらしいピーターバラカンのあれ、怪獣映画だったり、漫画映画だったりにも言えるんじゃないかと思いました。「紛い物」とか「ガキの物」と言われて「なにおー!」って思っても「ちゃんと見てください!見れば本物だってことがわかります」とか言いだしたら、やっぱり滑稽な気がするんですよ。「スンマセンねえ、でもガキ向け面白くて」ってウィット(本気で卑屈になれってことではないですよ)もないようじゃあ、愛する作品以前に、ガキの反応だなって思っちゃうわけです。みうらじゅんが多用してた「そこがいいんじゃない!」は、まさにソレだと思うんですけどね。

● あ、「レッドマン」まで行っちゃうとね「そこがいいんじゃない」って支援だと、むしろカチンとくる不思議。「馬鹿野郎!あれが最高なんだ!」ってとこまで熱弁できないと、救えないんだなあ。一昔前に流行った、ゴノレゴの「お前は本当につゆだくを食いたいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。お前、つゆだくって言いたいだけちゃうんかと」を思い出す。その辺り「レッドマン」は上級者向きだと思う。(面倒臭いおじさん)

● と、いうわけで、そんな面倒臭いおじさんが、面倒臭いガイガン山崎さんと怪獣の話をただただ垂れ流すwebラジオ「怪獣チャンネル」第9回が配信始まりました。今回は、Twitterでのリクエストに応えて、いまいち知名度の低い怪獣映画を二人で喋る「アタック・ザ・ブロック+アウトランダー」!それぞれの映画が好きなあなたに聴いて欲しい!もちろん、観てない人にも聴いて欲しい!観てないなら気になったらレンタルDVDにGO!という、GW前にはぴったりな内容となっています。さあ、みんなで聞こう!

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