● CUNE×ミクの件では「雑なコラボ」と書いたり(CUNE側のネタコメント含め、どういうメーカーなのかわかってるのか疑問)、ゲゼの食玩について「マジで知らないんだけど」と書いたり(そこまでマイナーなわけでもないだろうに)、ここ数日の「ねとらぼ」の「何もわかってなくて書いてるライター」の酷さが目に余るぜ。たまたま、自分の目に触れたただけで、まあいつもこんな感じなんだろうなと憤りつつ、今日も「レッドマン」を見てストレス解消しました!

● いつにない足場の悪さと、冒頭の瞬間移動のくだりで、今日もエキサイティングだったレッドマン。見所は首(顔面とも言う)にヒットするハイキック(2:22あたり)ですね。

● 今日は仕事の合間に、彼女と「ズートピア」。面白楽しく、充実した作品でした。今日的なテーマの盛込み方も良いバランスで、それにまつわるエピソードの配置も見事だったし。でも、何より素晴らしかったのは、キャラの魅力。正直、微妙なバランスのディフォルメ具合だなあと思ってたんですが、キャラクターのモフり具合が素晴らしいのに加え、顔演技にも圧倒され、どいつもこいつも可愛らしかったです。あの豊かな表情!「ベイマックス」ではそこまで感じなかったんですが、今回はとても印象的。やっぱり動物キャラだから、大げさなタッチがつけやすかったのかもしれないです。それが、嫌味なく、生き生きした描写につながってますね。これ、ディズニーの持ち味だよなあと思いました。

● 気になったのは、田舎、都会、熱帯のジャングル、雪国など地方は分かれているものの、やけに箱庭感が強かったこと。世界とうよりは、まさにディズニーランド的な閉じた異世界を感じました。さらに、劇伴が、ラテン風の明るいダンスミュージックが印象的で、なおさら楽園イメージが濃厚です。担当したのは、JJエイブラムスと「スーパー8」「スタートレック」他「インサイド・ヘッド」「カールじいさん」などピクサーとも相性の良いマイケル・ジアッチーノ。そんな、アミューズメントパーク的なシチュエーションの中で、刑事物をやろうっていうマッシュアップ的なアイディアも面白かったです。あと「アナ雪」いじりを、自分たちでやっちゃうところも粋!

● そうそう、Pixivファクトリーでオリジナルグッズ作ろう!ってメールでお誘いを受けて、方、それじゃいっちょ試しにやってみるか!と、「怪獣チャンネル」オリジナルアクリルキーホルダーを作って見ました!結果、1個からの受注なんで原価くそ高いです(’∀`)。売値は、当方の儲け0円で「1450円」!!100個作れば単価500円程度で売れるみたいだけど、自殺行為なのでやりません。

kaijy2

● 「ズートピア」のグッズ展開の貧弱さは、ディズニーのやる気のなさの表れか?良さそうなグッズは、大概並行輸入品だ。今、売らなくてどうすんだよ?と言いたい。