⚫︎ 「ジュラシックワールド」観てきました。恐竜すごい!最高(’∀`)!夏はなぜか恐竜だなあ、という気分になりました。観た人なら理解してくれるだろうけど、モササウルスには、痺れましたよね!観ていて、CG映画ありがとう!ってイマサラながらに思いましたよ。そのくらいCGの恩恵が素晴らしいカットがいくつもあるんです。ミニチュア特撮も、もちろん魅力的なんだけど、ここまで「うわー」って絵が作れるのは、現時点で「CGだから」に違いないもんなあ。あのパークの広がりとか。あんな楽しそうなテーマパーク見せられると、スクリーンのこっち側としては嫉妬心わいてくるレベルです。「見たかった恐竜のビジュアル」を、あるある感満載の「テーマパーク」っぽさ(ライドとか、パビリオンのディティールとか)にくるんだ見せ方が、ほんと効果的。さらには、オールドファンへの目配せもあって、全編見どころだらけで息継ぐ暇がないですね。

⚫︎ 序盤は、いつものジュラ通り、イライラするキャラが登場して、今回はどいつがやられちゃうんだろう?という期待を高めるわけですね(笑)羨ましい恐竜ランドを満喫してる、浮ついた「ディノ充ども」め!!で、中盤、恐竜が登場してからは加速する一方の展開。ラプターの扱いも面白く、ラプターファンのオレは大満足でした。怪獣vs恐竜ってコンセプトは燃える!っていうかラストはほとんどゴジラ映画みたいなんすけど(^_^)いや、ポケモンバトルっぽくもあるか!怪獣映画好きも、冒険映画好きも、たぶん満足できる盛りだくさん(エロだけはないけど)の大サービス作品。娯楽映画として充実してるから万人におすすめできます。

⚫︎ 女性は…どうかな?いつものスピルバーグらしく、ろくでもない女しか出てこないから(^_^)でも、でも!一緒に生きていくんだよ!生きるためにね!

⚫︎ さて、夏休み映画、どれだけ劇場で見られるのか?(時間も、お金も)という問題がありましたが、どれもこれも「劇場の大画面」で見ることが大事な感じなので、次に足を運ぶべきは何か?について迷い中です。

⚫︎ 映画といえば、ブロムカンプ監督は、やっぱり「第九地区」が一番ストレートでグッとくる。このムービーも可愛い。エビも出る、エビになる、ロボに乗る。

⚫︎ さて、仕事に戻ります(今週は、さすがにお盆前でちょっと慌ただしい)