● 宮脇センム、榎木ともひで、谷明、浅井真紀、中島紳介、森永卓郎・・・など、そうそうたるメンツの中で、地味ながら、コラム「オモチャテンゴク・モケイジゴク」を連載させていただいているトイズプレスの模型コラム誌「トイズアップ!」第二号の見本紙いただきました。表紙は松本さん原型の海洋堂「ジェシー」。
● 今回も、小田雅弘さんの「ガンダム話」が興味深いです。「ハウトゥビルドガンダム」がヒットして(編集部がハワイ旅行に入ったエピソードとか)。小林和史さんの「ウィーゴ」の3Dプリンタでの出力奮闘記など、話題も幅広く楽しめますよ。近日販売、予約受付中との事なので、皆様、よろしくお願いします。
● 今日、中野で彼女がポチポチのソフビを購入しました。開封品だったので格安でした!ここのとこポチポチのソフビを探してたので、ピッタリの条件。しかもいいサイズ。ブルマァク時代のものよりも、造型はさすがに細かいですが、可愛さのニュアンスはあまり変わってません。これは、良いポチポチ。「怪獣郷 スタンダードサイズ わんわん怪獣ポチポチ」(円谷コミュニケーションズ/2007)。ポチポチは、なんらかのカタチでリメイクさせたら人気でそうな気がするけどなー。
● 彼女がポチポチを買っている間、眺めていた棚でアンドロフロルの中古プラモを発見。アンドロコロルとは「ウルトラ超伝説アンドロ超戦士」に出て来る戦士の一人で、唯一の女性キャラ。とか言っても、知らない人には、なんのことやらだと思う。驚く事に「1/530」っていうスケールまで書いてあった。パッケージ横に「エキサイティングシーン」というキャプション付きで、怪獣に張り手をかましてるフロルのスチルがあったのが良かったなあ。買う気はないんだけど(キングジョーグなら、購入を考えたかもしれないな)。・・・実際、プラモが出てる事さえ忘れてましたが、日東は、何か可能性でも感じていたのか。アンドロ超戦士はもちろん、怪獣戦艦もひととおりキット化してましたからね。怪獣戦艦については1/144の大スケールでもラインナップされてた。メッキバージョンなどもあったと記憶してるので、たぶんアイテム数は10以上は出てたと思うなあ。
● 「リトルチャロ」の今シーズン、日本を舞台にしての民話編(2年前の再放送)らしい。NYが舞台じゃなくなったので、大好きなトンコも出てこないっぽくて残念です(ノД`)。



