⚫︎ 今日もちょこちょこアニメを見ながらメモとって、原稿書いています。並行して自治体の資料もまとめなくちゃならないんで、適当なところで見切りをつけます。

⚫︎ やることはいろいろあるんですが、今日は日曜日なので、アニメだけじゃなくて、映画に行ってきたよ!!『クライム101』!人気作家ドン・ウィンズロウの原作をベースに作られた、クリス・ヘムズワース(ソー)とマーク・ラファロ(ハルク)に、ハルベリーが絡むサスペンス。

⚫︎ ヘムズワースはこれまで、ちょっと笑えるようなバカっぽい役が似合ってたんだけど、今作ではそのバカっぽさを「何かが欠落した危なっかしい人物」に転換することに成功しています。こういう映画の主人公にありがちな「男っぽさ」が皆無なのはイマドキのポリコレ事情に配慮したとも言えるけど、愛せる人物像にも繋がっています。不思議なキャラクターだなあ。

⚫︎ トータルして総括しちゃうと、アクションも想像より少ないし(リアルなカーチェイスは見ものだけど)、なんてことないストーリーなんですが、視点がちょこちょこ移り変わるあたりも、編集が巧みで、無駄がなく、わかりやすく「先が読めないドキドキ感」を作り出していました。人を傷つけない強盗と、不器用でやさぐれた刑事と、上司に裏切られ続ける保険営業職の女。こんな3人が絡んだら、バッドエンドしか想像できないんだけど、凶暴な強盗犯(バリー・コーガンって自分はあまり認識してなかった俳優)が混じり込んだことをきっかけに、それぞれ味わい深い結末に向かっていくところが面白い。地味、かつ、イマドキとにかく渋いのに、ちゃんと面白い。こういう映画が作られて公開されているなら米映画界も安心だなあ……と思えますけどクレジットにはMGM ny amazon って出てきちゃうからヒヤリとするんですよねえ。

⚫︎  劇場に掲示してあった新作『私がビーバーになる時』の看板。嬉しいことに、お腹のモサモサした部分が触れる仕様になってるんです。子供達も触ってたよ!オレも触った!!

⚫︎ 今日みてなるほどなー!と思ったのはマグネットで接続できるHDMIケーブル。先っちょだけ差し込んで固定しておいて、あとはマグネットでぱちぱち外れるようにしておくってことね。これなら端子の破損とかガタつきが解消しそう!あ、あくまで、自分の機材じゃないと使えないってことはポイントだね。よそ様の機材から繋げる時に使っちゃうと、撤収する時に先っぽ忘れてきちゃいそう。

⚫︎ 今日は「呪術廻戦」でも観て寝ちゃおう!