● 昨日から肋骨の痛みが明らかにひどくなりだして、寝る前の時点で咳払いをしたら激痛!これ、完全に、くっつきかけた骨が、また折れたな……。夜中にロキソニン飲んで対処したけど、起床するにもひと苦労の痛みがあり。辛い……。

● 今日はアニメだよ!アニメをずーっと観てたよ!メモしながら、延々アニメだよ!こんなにアニメ観てたらどうにかなっちゃうんじゃいか?と思ったけど、数秒後に「あ、アニメ関連のライターの知り合いは絶対、オレより観てるな」と思い直しました。まあ、メモ取りながら映像見るのは、そこまで不得手じゃないし、なんなら人よりは得意なので「この仕事」に就けているんですよ。そして、仕事がなくても、こういうことをやるタイプなんですよ。因果な商売ですよ!

● ベッドの中で寝る前に読み進めてる『「ウルトラQ」の誕生 増補版』、どのへんが増補なのかわかるのかな?と思いながら読みはじめたら、増補はすべて巻末にまとまっているとのこと。じゃあ、現時点では単なる「再読」なんだな。この本は「どのように番組が成立していったか?」を丁寧に記録しておくことを目的にしているので、読み物としてはそんなに面白くはないんです。ただ、その細かさで「ああ、なるほど、それでここのこういうスタッフが」ということがわかる。それが貴重な資料になるわけです。なので、些末なことが気にならない「ファン」は読まなくてもいいけど、こだわっちゃう「オタク」の人は読んでおいたほうがいい、そういう一冊です。

● ちなみに、この本でも「金城らしいリリカルなストリー」みたいに触れられてるので思い出したけど、オレは「ウルトラQ」の中で一番好きなのが初期に撮影された『1/8計画』なんですよ。怪獣が出てこないので、怪獣ファンとしてはさみしいんですけど、特撮シーンは多いし、ラストは「バルンガ」と並ぶくらい洒落てて好き。心無い人が「夢オチじゃん」って言うけど、それはちゃんと観てないから。夢オチの後に、もうひとひねりあるナレーションが付いてるからカッコいいんです。あとはやっぱり『ペギラが来た』。洒落っ気はないけど、パワー前回、問答無用で出てくるペギラのカッコ良さ!あんな眠そうな顔なのになあ。やっぱり「ウルトラQ」って、個人的にはエピソードごとに好き苦手のムラがある作品なんだけど、子供の頃の思い出とリンクしてるので特別だなあ。

● とりあえず、読み終わったらウルトラQ、数話観直そう!そして、しばらくしたら「「ウルトラマン」の飛翔 増補版」も読むぞ!!ということで、今日は我が家のウルトラQ怪獣の珍品、エクスプラスのバルンガ!

● まあ、「大怪獣シリーズ」でバルンガ出すこと、この先はないかもしれないもんね。オレは台座込みで気に入ってるんです。

● 明日は午前中から4時間の長丁場でリモート会議。明日朝には、すぱーんとベッドから出られるように、肋骨の痛み、おさまりますように!