● 朝から「超宇宙刑事ギャバンインフィニティ」。割と想像通り、「戦隊が終わった」という感慨がある人にとっては、「それでも新作があるよ!」という喜びの多かった1話だと思いました。ただ、「タイトルを上手いことスライドしたな」という感じ方をしていた自分にとっては「なかなか無難な線できたな」という印象。良く言えば「安定」だし、悪く言えば「そんなに変わらない」。主役に、子供目線と言うよりも「大人っぽいお兄さん」を感じさせるあたりが、戦隊、ライダーとは差別化した「宇宙刑事らしい」アプローチだったのか。陽性なムードもいいと思います。アクションも派手だったけど、エフェクトが派手すぎて、アクターの決めポーズとかが不鮮明だったのは個人的にもったいないなーと思いました。
● あの、変身アイテムになるデカい銃はマーチャンダイジングとして外せないところだとは思うんだけど、モエモエズキューンを思い出すくらいにでかすぎるな!ガールガンレディくらいのサイズからのパワーアップ、みたいな方が「かっこよさ」「スマートさ」があってよいのでは?とも思うけど、それじゃ、おもちゃとして弱いのか?今のところ変形する宇宙船ロボットと銃くらいしか売るものがないわけだけど……。あ、ゴチゾウみたいなビルドのカプセルを合わせたようなアレがコレクターズアイテムになるか。あれはちょっと「ガヴ引ずってる感じ」があって正直、番組の目指すところと乖離してると思えたけどもね。
● あ、物語に関して言えば、今回の敵は、テロリスト(犯罪組織が背後にいる匂わせはわかるけど)だったのは、個人的にはちょっとうまくなかったと思ってます。「こういう悪と戦うんだ」という構図が見えにくかった!犯罪組織が見えてくる今後、わかりやすく整理してほしいし、勝負はそこからだ!と思っています。
● まあ、節目という意味では話題作だから、気になる人はユーチューブで見逃し配信もやってるので、視聴してみて!
● 昼から新宿まで彼女の買い物に付き合って新宿へ。南口で、もうすぐJRとの契約が終わってしまうことを知ったsuicaペンギンを記録しておこうとペンギン広場へ。

● 可愛いのに、こいつらも撤去されちゃうのかな。

● フォトスポットとしてかなりいいと思うんだけど。

● さみしくなるなあ……。

● オレは気にならないけど、KADOKAWAのTwitterアカウントによるフェイクドキュメンタリー的、広報活動が「悪趣味だ」ということで、なかなか評判が悪いようですが、フェイクドキュメンタリー自体が「悪趣味」なジャンルなので、これはもう仕方ないですよね。嫌いな人はとことん嫌いだと思う。一旦こういう悪ふざけをしちゃうと、今後、マトモなツイートも信頼性を損なうだろうとは思いますが。企業の悪ノリ、なかなか難しい。でも、この悪ノリは結構いいところに着地してるんじゃないか?と思う、日清カップヌードルのキャンペーン「カプヌカスタム高価買取フェア」。「審査」ではなく「査定」としたところが下世話で面白いと思います。賞金をPayPayポイントで、というのもイマドキですよね。
● しかし、完治した!と思っていた、骨折した右胸肋骨、まだ、コルセットは外せないんですけど、今朝から地味に痛さがあって、夕方になってちょっと体制をずらしたら「ゴリッ」っていう感覚があってびっくり。やばいぞ、これ。まだ骨は繋がってないんだ……。でも、今は痛み止めの湿布も、ロキソニンも服用やめたわりに、以前のような激痛にはならないのが不思議なんだけど。怖くなったので、コルセットをキツめに締め直しました!早く繋がってくれ!オレの肋骨!
