● 肋骨、まだ痛いです。折れてるんで当たり前ですけど。椅子に座って大人しくしている分には大丈夫なので、デスクワークメインで良かった。咳をすると、激痛なので、咳の出やすい温度変化と、寝入りばなが一番苦痛!

● ここのところ、病院の受付や、飲食店の接客業を見ていて、自分が従事している「構成作家」や「ライター」と言った仕事について「かなり甘えているんだな」ということに気づきました。接客業って、おかしな人、会話が通用しない人とも接しなかればいけないのがとにかく大変そうなんです。確かに、去年までやってた配信事業でも、言語の通じないクライアントと話をするのがとにかく苦痛だったんですけど、接客メインの仕事って、コミニュケーションでのストレスがひどそうですよね。実は「構成作家」「ライター」が仕事で接するのは、多少バカでもプロデューサーであったり、ディレクターであったり編集者であったり、一応「業界内の事情がわかっている人」なわけで、狂った人と会話する機会は圧倒的に少ないんですよ。だから、営業職とかもキツイんだろうなー。オレには出来そうにないかも?と求人サイトを眺めながら考える日々です。

● 昼過ぎに立ち寄った新宿西口のイエローサブマリンで、一番くじのどむぞうくんマスコットを当てたカップルがテンション上がっていました。実際、どむぞうくんマスコット、いいよなあ。

● 昨日から読み始めた『ネット怪談の民俗学』。改めて、ネット怪談を整理してみましょう、的な一冊で、研究という意味では「序文」に近いものかもしれないです。ただ、門外漢の自分からすれば「ああ、なるほど、そんな感じで大枠が形成されているのか」というレベルで、ネット怪談の「見取り図」が確認できるので、入門編としては面白いです。自分は世代ではないのであまり2ちゃんねるには詳しくない(面倒くさいから触らなかった、とも言える)んだけど、そんなオレでも知ってる有名な話が例えとして出てきてくれたのでなんとか、意味はわかりました!読んだところで、その「面白さ」や「怖さ」が理解できるわけではないので、そういうものが知りたい人にはおすすめできないです。あえて「民俗学的な見方をすれば」というところに価値があるわけなので。

● 正直、実録風のネットの噂よりも、一時期、怖がらせる(驚かせる)目的で作られ「精神的ブラクラ」とか呼ばれていた仕掛けのあるサイトの閲覧のほうが、格段に怖かった……。あれは、非科学的とか、そういう判断抜きで「びっくり箱」「オバケ屋敷」だもんね。オレは、ネット怪談も、Jホラーの小説や映画とリンクし始めてやっと「怖い!」って認識出来るようになったし、その「怖い」というメカニズムの方に興味が出ました。勢いで『ジャパン・ホラーの現在地』も読んでみようかな。大森時生とか、背筋とかが、どういう発想で「怖さ」を作ろうとしているのか知りたい。

● 今日は、昼から「ねぎし」で鶏ジューシー焼きのランチ。全体に値上がりはしてるけど、鶏ジューシー焼きとトリプルミックス焼きは、1000円ちょっとだし、ごはんおかわりできるし、優秀だと思いますね。付け合せに出てくる味噌漬けの唐辛子のやつも好き。

● まあ、自宅で似たようなもの作れるんでしょうけど、副菜も合わせて食べる外食はやっぱり楽だし、お金出す意味あるよなーと思いました。

● ああ、そういえば今日は週末だった。無職には関係ないな。明日も時間があれば、締め切りの近い構成台本に手を付けようか……。