● 今日はナレーションの収録したり、原稿書いたりで仕事時間がだいぶ長かった。で、その分、どこかで休めそうか?というと週末まで、そういうわけでもなく、これは結局「忙しい週」になった、ってことですね。とはいえ、声優さんとご一緒するスタジオはやはり緊張感あるし、楽しくもあり、充実した1日だったと思います。バラエティ一辺倒だった時代と比べれば、仕事する相手にも幅ができたので、そういうところ、本当に今が一番仕事は楽しいから。ワンフェスの版権許可連絡もまだ来てないし、ジタバタしても始まらないんで、とにかく今は目先の仕事やります。やりますとも。

● 声優さんといえば、 『ファイナルファンタジーXV』系列のCG作品「キングスグレイブ」に声優として参加した綾野剛のインタビューがよかったなあ。正直、綾野剛が出てくる作品について「いい」と思ったことは特になくて、女性に人気があるけど、よくわかんない俳優だなとは思ってたんです。犀川先生の時の「違う!犀川先生はこんなんじゃない!」みたいな私情も交えて(綾野剛が悪いわけじゃないんだけど)。でも、インタビューには好感持ったなあ。パブ記事で、タイトルへのリスペクトと同様に、ここまで自分の立ち位置と、心情を正直に語れるというのはしびれる。いいやつじゃないか!!応援しようと思いましたよ。

● 7/9からスタートする「インデペンデンスデイ:リサージェンス」を前に、もう一回復習しようとして、Amazonビデオで見始めたんですけど、旧作、面白いなあ(’∀`)。前に見た時も、おもしろかったんだけど、このスピード感あるお話の進め方は、まだ古くなってないですね。

● Amazonの激安まとめ買い、5冊177円(今は5冊500円)で購入した「プロレススーパースター列伝」めちゃおもしろかったんだけど、問題は中途半端なとこで止まっちゃって続刊が出る様子もないとこですね。タイガーますこ登場までしか(しかも途中)読めないというストレス!!

● 絶対、原作者から猪木に許可取ってないであろう、猪木の一言コメントとかすごくいいし、登場レスラーにかなりバイアスがかかってそうな「創られたプロレス史」なところの味わいも格別。めっちゃジャンボ鶴田に好意的なんだけど(原作者はかなり推し!)、作画的には、あのジャン鶴に激似の、決してカッコ良くない(不細工な感じ)に書かれてるあたり、いいバランス。個人的に嫌いだった、ダスティ・ローデス(アメリカンドリーム!)とか、いけ好かない感じに描かれてるあたりも好き(’∀`)昭和のプロレス楽しんでた世代には、今読んでも、ちょっとたまらん漫画なんですよね。