● あまりの暑さに耐えかねて、ついに我が家も先ほど、エアコン稼働に踏み切りました。日中、深いな中で作業してるのはきつかったなー。ちょっと朦朧として、毎朝飲んでる薬を、夕方に読み直してしまう(1日1錠!)レベル。夢遊病のような症状でしたね。

● そんな作業後に、先日購入した、ソフビ、ウルトラ怪獣500のブラックキングをリペイントしました。こちらがリペ前。塗り分けも設定通り(そもそも色わけ少ない)のです、体色が若干ブルーが混じった感じだったのが違和感あるくらいです。

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● で、成型色をベースに、黒を混色したブラックグレーで無彩色のイメージに。上から、若干白を加えたグレーでドライブラシしています。口元に若干の赤を流し込み、目をクリアーイエローで当時の「電飾」風に。死んだような赤い目玉も、周囲に黒の縁取りとハイライトを入れてあります。目元が引き締まると、イメージしていたブラックキングに!!

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● 初見だと、代わり映えしねえなあ、というレベルですが「元からレベル高い造形」なので、これはこれで「良し」としました。こいつは、夕焼けっぽく赤い照明で撮影すべきだったかもしれません。

● 明日も、がっつりした原稿作成と、お台場での構成打ち合わせが待ってるので、鋭気を養っておかないと!!怪獣が出てくるBlu-ray でも観て、テンション上げるかー!昨夜は、気分直しに久しぶりに旧「クローバーフィールド」Blu-ray で観たけど、記憶の中よりもかなり怖くてテンション落ちたんですよ。当時より怖く感じるのは、やっぱりツイキャスとかのアマチュアの生中継画像、素人がカメラ目線で喋るというシチュエーションを、生々しい日常として認識するようになった、というところがあるかもしれない。「カメラの向こうは地獄」というリアリティ。