● 今日の夕飯は、大好きなマルちゃんの焼きそば。これ食べてるといつも思い出すのが高校時代。親の気持ちなどは考えず「弁当は焼きそばでいい。おかずとかいらないから」と主張し、週に一度は「焼きそば」オンリーという日があった。(いろんなおかずの味が交互に移ってしまう弁当に懐疑的だった。これは今でもそう)。冷めて固まった焼きそばも十分美味かったし、たまにゆで卵が追加されてるのも良かった。
● そして弁当と同時に思い出すのが「伊賀野カバ丸」。あいつも、弁当箱いっぱいの焼きそばを食べる、俺の仲間だった。思えば当時、衝撃だったんですよ。学園と忍者と少女漫画の組み合わせ!それが、各々魅力的に絡み合って、今思えばだけど「大変にオタクくさいワールド」を展開していたから。漫画好きのウブイ中学生には「こんな手があったのか!!すごい面白さだ!」と驚くしかなかったんですよ(実は、割とすぐ飽きちゃうんだけど)。
● で、翌年、高校に上がると「さすがの猿飛」が始まる。大食漢の忍者で、学園もので、美少女が出てきて・・・美少女の可愛さには一目置いたものの、「あれ?これってデジャヴ?」と思うような気持ちになり、さらに2年後に始まった「風の戦士ダン」に「サンデーは忍者どんだけ好きなの?」と呆れ、「コータローまかり通る」に至って、「まーた似たようなの出てきちゃったよ、マガジンだせえ!」って上から目線で、一連の忍者(のようなもの)ブームを冷ややかに受け止めたのでした(結局、どれも、そこそこ読んでるんですけど)。
● たまたまなのか?それなりに相互作用があったのか?よくわからないんですが、ありましたよね?あの時代、漫画界の忍者ブーム!!「忍者」が、少年漫画に脈々流れるキーワードだったとしても、あの時代に、学園モノとしてあれだけ集中して誕生した(そしていずれも人気になった)というのは、オレは忘れません!
● 「レッドマン」昨日配信のミステラー星人編、よかったですね!!飛んだり跳ねたりした挙句、トドメのレッドアローも「そこに刺さる?」ってくらいのインパクト。「巴投げられ」のレッドマンとミステラー星人のコンビネーションもいいですよ!!二回見直したけど、これは良い回。しかし、ここ数回のレッドマン、やけにプロレスチックな技が多くないかなあ。馬場さんスタイルのヤシの実割りに、フロントスープレックスみたいな投げ。絶対、ちょっと前からプロレス見て研究し始めてると思うんですよね。とにかく、必見!!
● しかし、こいつ、色からすると「ミステラー星人(善)」じゃねえのかなあ。
● 怪獣といえば、好評発売中のバンダイの怪獣ソフビ「ウルトラ怪獣500」シリーズ。さすがに原価高騰による値上げで、7月から仕様変更。足裏の例のライブサインも廃止し、お値段も600円になるようです。今なら、アマゾンでもまだまだ割引価格、モノによっては、300円程度で買えちゃうので「まとめ外対象商品」になってます。押さえておくなら今のうち!!オレも気になるアイテムを順次確保中です。

